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かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

九州は見どころ満載@2019冬の九州旅行⑥別府・宇佐編 

 

二月の連休を使って九州旅行に行ってきました。

旅の行程は、初日に飛行機で鹿児島入りしレンタカーを借りて、初日に鹿児島、二日目に熊本、三日目に阿蘇、四日目に大分・別府を巡って福岡空港から帰る・・、という九州旅行となります。

航空会社はLCCのピーチのお正月は初売りセールで安いチケットをゲットしたので、お得な飛行機旅となっています。

初日の鹿児島観光、二日目の熊本観光、三日目の阿蘇観光を終え最終日の四日目となります。

四日目は宿泊した大分を出て別府、宇佐神宮というスケジュールです。

大分には今までに何度かお邪魔しましたが、過去に来た時はアフリカンサファリやハーモニーランドなどの一日遊べる施設に行っただけなので、大分観光の王道、別府温泉の地獄めぐりをしたことがありませんでした。

なので、今回はベタな地獄めぐりをして時間があったら宇佐神宮に参拝する事にします。

まずは別府地獄めぐりについておさらいです。

地獄めぐりとは、別府、鉄輪温泉の御幸エリアにある「海地獄」「鬼石坊主地獄」「かまど地獄」「白池地獄」「鬼山地獄」と、野田エリアの「龍巻地獄」「血の池地獄」の7つの地獄をめぐる事を言います。

海のように真っ青な色をしてたり、血の色のように真っ赤ないろをしていたりと、それぞれの地獄には特色があります。

7つの地獄は2000円ですべての地獄を回る事が出来るほか、個別に回りたい時はそれぞれの地獄で400円払えば入る事ができます。

という事は、地獄を5つ以上回る時は2000円の共通観覧券を買う方がお得という事になります。

ここで少し考えなければなりません。

私たちはこの後、宇佐神宮にも伺いたいと考えているので、7つの地獄を回っていると宇佐神宮に参拝する時間が無くなってしまうと考えたので、ここはギリギリそれぞれの地獄で支払った方が安い、4つの地獄に絞って地獄めぐりを楽しみたいと思います。

というわけで、私が絞った地獄は、「海地獄」「鬼石坊主地獄」「龍巻地獄」「血の池地獄」の4つとなります。

先ずは鉄輪温泉の御幸エリアにある「海地獄」へ・・・・。

海地獄と鬼石坊主地獄がある鉄輪温泉の御幸エリアには地獄めぐりの方向けの無料の駐車場があるのでそちらに停めて「海地獄」へ。
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入り口で400円を支払うと面子のような通行証を渡してくれます。

ポップなイラストがかわいいですね。
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ゲートをくぐって進んでいくと、右手に大きな池のような水面を発見。

なんか至って普通の池じゃないか・・・・。

なにが海地獄なんでしょうかね・・・と思いましたが、その池の奥のほうに濛々と立ち昇る湯気があるぢゃないですか。
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それを見てズンズンと奥へと進むと・・・・。

ありましたぁ、海地獄!!

スゴイ湯気とスゴイ硫黄の香り~っ。
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そしてシューシュー、シュボシュボと音を立てて噴き出す温泉。

スゴイ勢いですねぇ。
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風向きが私の方に向くと湯気に包まれると同時に熱気も襲ってきます。

その熱気を感じた瞬間に、この中に落ちたら一瞬で死んでしまうやろな・・・・・と感じ、ゾクッとなっちゃいます。
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続いて海地獄のお隣の鬼石坊主地獄

こちらで400円を支払うと。
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ポストカードになる通行証を渡してくれます。
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こちらの鬼石坊主地獄はボコンボコンと泥から底から98℃の熱泥が噴き出す地獄です。

噴き出す間隔はけっこう長く、2・30秒に1回、
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って感じで噴き出します。

動きがゆっくりしているので、けっこう魅入っちゃいますね。

しばらくボコンボコンを見ていたら、奥さんが「もういいでしょ」と言ってきたので移動しました。
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鬼石坊主地獄には足湯があるので、足湯に足をつけさせていただきます。。。。。ってあっっっっっつ(゚Д゚;)

5秒もつけてられないくらい熱いよ~う・・・・(;´д`)

一瞬だけの足湯を堪能?して次の龍巻地獄へと向かいます。
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車に乗り込んで、5分ほど移動したら3つ目の地獄、「龍巻地獄」です。

こちらの通行証もポストカードになっているんですね。
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龍巻地獄は間歇泉になっています。

間歇泉が吹き上がる間隔は30分~40分、一度吹き上がると5分から10分くらい噴き上がり続ける、元気な間歇泉になっています。
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湯温は105℃と灼熱中の灼熱状態で噴き上がるため、噴出口の周りには左右と上部に岩で覆いがされています。

噴出口の前にはベンチが並べてあるので、ベンチに座って今か今と吹き上がるのを待っていると・・・・。
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ゴゴゴゴゴブワブワブワブワブシュブシュブシュブシュブシュ
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シュゴーーーーーーーーー


ンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴンゴーーーーーーーーー


とスゴイ轟音で間歇泉が吹き上がります。

これがけっこう長い時間噴き上がるもんだから、はじめは周りのみんながスゴーイって歓声を上げていましたが、すっと噴き上がり続けているとお客さんも飽きてきて、吹き上がっている途中から人が少なくなって来る始末・・・・。

頑張って噴き上がっているんやから最後まで見届けてあげないと、龍巻地獄さんも噴き上がり甲斐がないやろうと思って私たちは最後まで見届ける事にします。
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噴き上がり始めから8分くらいしたあたりで、徐々に勢いが無くなってきて・・・・
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最後はシュゴシュゴ轟音を立ててすんませんでしたぁとばかりに、スゥ⤵・・・と萎んでいきました。

龍巻地獄はなんか生きているみたいな感じでとても楽しかったです。
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最後は「血の池地獄」

こちらも通行証はポストカードになっていますね。。。ってめっちゃ真っ赤やね。

酸化鉄とか酸化マグネシウムとかが池の底に積もって赤い色をだしているんでしょうね。

これは楽しみですね~~と、血の池地獄へ向かうと、、、、、
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赤くなーーいい!!

茶いろーーいい!!<`ヘ´>

太陽の光の当たる角度とか光量の具合で真っ赤に見える時ももちろんあるんでしょうが、しかしこれは赤ではないよね。
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角度や場所を変えてみて一番赤く見えるのを頑張ってみましたが、これが限界っす。

最後はちょっとカクッてなったけど、地獄めぐり!楽しかったです。

次は宇佐神宮へGO!
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別府から宇佐へ移動して宇佐神宮へ・・

日本に4万4千ある八幡宮の総本社となります。
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境内もとても広く、厳かな雰囲気が漂っていますね。

ただ、宇佐神宮に着いたのが三時半くらいでしたので、ゆっくり参拝できるほどの余裕がないんですよね。

なので、効率的に上宮、若宮、下宮の3か所を参拝する事にします。
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鳥居越しに見える大門の朱が目を引きますね。
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大門をくぐると上宮が左手に見えてきました。
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真正面に立って上宮を拝見。

美しい朱と凛をした佇まい・・・・厳かですねぇ。
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本宮の木組みの美しさと、大きい屋根に対して木組み部分がくびれている、シュッとした感じがなんとも言えない美しいプロポーションですねぇ。

京都の石清水八幡宮もよく似たプロポーションをしていますよね。
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続いて若宮神社を参拝して、、
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下宮に向かいます。

下宮へと続くスロープを歩いている時の、木々の間から差し込む木漏れ日がとても心地よかったです。
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下宮
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上宮ほどの派手さはありませんが、厳かな雰囲気はひしひしと伝わりました。
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最後は社務所で御朱印を受け取ってお参り終了。

九州旅行の締めくくりにふさわしい参拝でした。
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さぁ!福岡空港から大阪へ帰りましょう。

レンタカーを借りて鹿児島から九州を北上した今回の旅行は、予定を詰め込まない余裕のある旅でしたので、ゆったりした気分で楽しめました。

やっぱり九州は見どころが多いなぁと、しみじみと感じる旅でした。

category: 大分県

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九州は見どころ満載@2019冬の九州旅行③熊本編② 

 

二月の連休を使って九州旅行に行ってきました。

旅の行程は、初日に飛行機で鹿児島入りしレンタカーを借りて、初日に鹿児島、二日目に熊本、三日目に阿蘇、四日目に大分を巡って福岡空港から帰る・・、という九州旅行となります。

航空会社はLCCのピーチのお正月は初売りセールで安いチケットをゲットしたので、お得な飛行機旅となっています。

初日の鹿児島観光、二日目の熊本観光を終え、三日目の朝となります。

二日目の宿泊は熊本市の中心地でステイでしたので、奥さんが寝ている早朝の時間を狙って私の好きな街ブラに出掛けました。

時間は朝の6時台!

寝ている奥さんを起こさないようにそっとホテルの部屋を出ました。

先ずは熊本の中心地、下通り商店街の模様から、一枚目の写真は前日の16時くらいに撮影した下通りの様子。

広い商店街にたくさんの人がいてとても賑わっていますね。
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そして早朝の下通り商店街

う~ん♪ガラガラです。

人が少ない時に改めて見るとホントに広い商店街であることが判ります。
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人少ない商店街は気分がいいです。

早朝の街ブラ楽しい~。
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下通り商店街と交差する銀座通りも閑散としています。
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飲み屋さんが軒を連ねる銀杏通りや、栄通りにはカラスが賑わっていました。
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銀座通り歩道橋からみた熊本城

ここから見る熊本城は完全に復興したように見えますねぇ♪。

黒壁の熊本城はやっぱりめっちゃカッコいい!!
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まだ6時台なので車通りは少ないのですが、、、、
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バスはガンガンに走っていて、3重にも4重にも連なっています。

熊本のバス需要はスゲーですなぁ。
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辛島町の県民百貨店とくまもと交通センターがあった場所に新たな商業施設が建設中です。

その名も「サクラマチクマモト」

地名が「桜町」だからだそうです。

ウェーブした輪郭が今風でカッコいいですね。
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延べ床面積が約160,000㎡という巨大なビルとなっています。
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低層部は商業施設となっていて、148のお店が入居するとのことです。
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高層部は住宅とホテルになっていて、15階建てとなっています。
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辛島公園側からみた高層部はかなり迫力がある構図になっていました。
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ゲートが開いていたのでパチリ

1階の多くはバスターミナルとして使われるハズなので、1階部分は高さがありますね。
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サクラマチクマモトの裏側にも回ってみました。

右手の建物は「熊本城ホール」という名称のコンサートホールになっています。
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2015年2月に県民百貨店が閉店した時は大阪でもニュースが流れていて、熊本の人が残念そうだったのをなんとなく覚えています。

その後の翌2016年4月の熊本地震と、辛い事が立て続けに起こった熊本でしたが、2019年9月に開業予定の「サクラマチクマモト」が復興のシンボルとなって、熊本が震災以前以上の勢いになる事を期待しています。
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2019年10月5日からは熊本城の特別公開も始まる予定だし、この秋からの熊本は大注目ですね。
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サクラマチクマモトHP

category: 熊本県熊本市

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九州は見どころ満載@2019冬の九州旅行②熊本編① 

 

二月の連休を使って九州旅行に行ってきました。

旅の行程は、初日に飛行機で鹿児島入りしレンタカーを借りて、初日に鹿児島、二日目に熊本、三日目に阿蘇、四日目に大分を巡って福岡空港から帰る・・、という九州旅行となります。

航空会社はLCCのピーチのお正月は初売りセールで安いチケットをゲットしたので、お得な飛行機旅となっています。

初日の鹿児島観光を終え二日目は熊本です。

熊本は私の好きな街の一つなので、ここ数年は熊本地震の復興支援を兼ねて年一回以上は熊本に行ってます。

なんせ熊本城は私の好きなお城ランキング堂々第1位のお城なので、熊本城の復興の様子が気になってしょうがないんですよね(#^.^#)

というわけで、朝11時、南九州市のホテルをチェックアウトして熊本に向かいますが、私的には南九州市から熊本は100kmちょっとしか離れていないだろうというイメージでしたので、高速を使ったら1時間半くらいで着くやろうと思っていたので余裕をぶっこいていましたが、なんのなんの!

レンタカーのナビにくまモンスクエアがある鶴屋百貨店をセットすると、2時間50分も掛かるって表示されているじゃないですか!!

ナビの距離表示は南九州市から熊本市内で200kmちょっと。。。。

思てる以上に距離があるじゃないですかぁ・・・

これはくまモンスクエアでのくまモンの出番が15時からなので、それまでには絶対熊本入りしないとくまモンを見る事ができない!!

これはボケボケしている場合ではありませんね・・・

予定では途中の「リーフバーガー」という熊本で人気のハンバーガー屋さんでお昼ご飯を・・・と思っていたのですが、そんなことをしている暇は無いのでコンビニでおにぎりなどを買って車の中で移動しながら食べることにしました。

そのおかげもあって車がすいすい進み、もうすぐ鶴屋百貨店と言うところまでやってきて、「何とか間に合いそうだなぁ」と思った矢先!!!渋滞が発生しているではありませんか!!!

ナビによるとこの渋滞を抜けるのに20分ほど時間がかかるそうです。

あかんやん!!間に合わへんやん!!

何とかならないもんかなぁとそわそわ\(゜ロ\)(/ロ゜)/しだして目を前にやると1台の酒屋のトラックが脇道に入っていくではありませんか!

これは・・・熊本の中心地の飲み屋さんに配達するトラックで、抜け道を熟知しているドライバーなんじゃないかと都合の良い想像してそのトラックについていき脇道へと進みました。

すると、本当に都合よく思った通りに事が運び、トラックはスイスイと裏道を抜けてあれよあれよの間に白川を渡り、熊本市の中心部へと入ってくることができました。

ナイスや酒屋のお兄ちゃんと思いながら鶴屋百貨店の提携駐車場に車を止め、急いでくまモンスクエアへと向かいます。

時間は2時40分、多くのくまモンファンのお客さんが既にくまモンの登場を待っています。

最前列とはいきませんが、そこそこ良い場所を確保してくまモンの登場待ちます。

奥さんに間に合ってよかったねー。

などと話をしていたらどんどんお客さんが入ってきて2時45分に入店規制が敷かれました。

後5分遅れていたら入店できなかった。。。。

あの酒屋さんの車についていかなかったら、入店する事がきなかったでしょうね。

酒屋のお兄ちゃんに感謝です。

そんなこんながあって3人になりくまもんが登場!
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くまモンスクエアでのくまモンとのふれあいの様子は私が運営しているもう一つのブログ「ゆるりんぱ」で詳しく紹介させていただきます。
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くまモンスクエアでのくまモンとのふれあいを終え、次は私の好きなお城ランキング第1位の熊本城の復興の様子をご紹介します。

今回で震災後4回目の熊本城訪問となります。

この記事の最後に過去3回熊本城に訪問した時のリンクを貼っていますので徐々に復興してゆく熊本城を比較してみて下さい。



熊本城の完全復興にはかなりの時間を要します。

熊本市は完全復興には20年の時間を要すると発表しているのでかなりです。

しかし、天守閣と小天守は2019年10月5日から原則工事が休業している日曜祝日(一部は平日・土曜の設定日あり)に間近に近づいて復興の様子を見る事が出来るようになります。

これは嬉しいニュースですね。
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熊本の中心地、水道筋電停から熊本城を見たらだいぶ元の姿を取り戻している様に見えます。
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基本的に天守閣と小天守の復興が最優先なので、周辺の櫓や塀の復興はまだのようです。

「馬具櫓」
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白壁のヒビが増えているような気がしますね。
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飯田丸五階櫓

奇跡の隅石1本立ちで連日ニュースで流れていた櫓ですが、現在は解体されています。

この後石垣を組み直し、櫓を組み直すんでしょうね。
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未申櫓の横の塀はまだそのままです。
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天守閣へと続くアプローチ、西大手櫓門と元太鼓櫓
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10月5日の特別公開ではこのアプローチを通って天守閣まで行く事になるので、倒壊した櫓や塀、大きな石が取り除かれています。
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二の丸広場から望んだ景色

左から宇土櫓、小天守、大天守となっています。
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大天守の外装がすっかり綺麗になっていますね。
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堂々たる姿なので天守閣に見えますが、櫓です。

1607年(慶長12年)に造られた木造の宇土櫓

倒壊は免れましたが、けっこう傷ついています。
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戌亥櫓
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こちらも奇跡の隅石1本立ち状態ですが、飯田丸五階櫓に比べると倒壊の危険が少ないからなのでしょうか?

解体はされていません。

本来なら石垣だから見える事はないのですが、石垣が崩れて隅石1本立ちなので隙間から大天守の屋根が望めます。
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加藤神社入り口からみた宇土櫓

よく震度7の地震に耐えましたね。
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1607年(慶長12年)に建てられたから400年以上前の建物なんですよ。

ホントによく耐えました。
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小天守は真っ裸状態ですね。
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大天守の窓にズームしてみましたが、あんまりよくわかりませんでした。
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熊本信用金庫の「がんばろう熊本」が「くまもとにまっすぐにしんけんに」という言葉に変わっていました。

だいぶ復興が進んできたという事なんでしょうかね・・・。
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特別公開の日に合わせてまた訪問させていただきます。


過去の熊本城
その1 必ず再訪します
その2 まずは天守閣から
その3 猛チャージで工事中

熊本城HP

category: 熊本県熊本市

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九州は見どころ満載@2019冬の九州旅行①鹿児島編 

 

二月の連休を使って九州旅行に行ってきました。

旅の行程は、初日に飛行機で鹿児島入りしレンタカーを借りて、初日に鹿児島、二日目に熊本、三日目に阿蘇、四日目に大分を巡って福岡空港から帰る・・、という九州旅行となります。

航空会社はLCCのピーチのお正月は初売りセールで安いチケットをゲットしたので、お得な飛行機旅となっています。

関空7時発で鹿児島8時過ぎの早朝便なので、朝から鹿児島をたっぷり楽しむ事ができます。
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ピーチはLCC専用ターミナルからの搭乗となるので、ターミナルは超簡素な造りとなっているため、デッキから乗り込むのではなく、タラップから乗り込むシステムになります。

タラップを上がって席に着きます。

座席は翼の根元の窓際です。

久しぶりの飛行機なのでドキドキしながら離陸を待ちます。
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トラブルなく搭乗手続きが完了し、オンタイムで運行!

飛行機はグングン高度を上げて、曇り空を突き抜け直射日光が眩しい晴れ晴れしい世界へ。

うーんでも直射日光が眩しすぎるのでシェードを閉めさせていただきましょうね。。。。
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鹿児島に近付くにつれて飛行機は高度を下げ、分厚い雲の中へ・・・。

雲の中に入ると機体はガタガタと揺れながらなおも、高度を下げていきます。

ガタガタが収まったあたりで眼下に景色が広がります。

おおおおー、桜島だわ。

海の真ん中にドカンと、堂々たる姿に感激です。
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それから程なくして飛行機は無事鹿児島空港に着陸~。

天気予報は雨でしたが、なんとかもってくれています。
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鹿児島空港近くのレンタカー会社でレンタカーを借りていざ出発!

九州にはよく来る私ですが、鹿児島に来るのは幼い時以来なので、35年ぶりくらいです。

なので、鹿児島では超ド定番の観光コースである桜島と、知覧特攻平和会館に、時間があったら指宿で砂風呂を・・というコースでいきたいと思います。

途中で鹿児島市の繫華街、天文館で鹿児島ラーメンと鹿児島名物白くまを食べるので、砂風呂まで回れるか?かなり微妙なところですが、頑張って鹿児島を楽しみたいと思います。

桜島は島と名乗っていますが、大正3年の噴火によって現在は陸続きとなっています。

なので大隅半島側から行くと車で桜島に上陸する事ができます。

というわけで、海沿いの国道220号線を南下して桜島に向かいますが、ずっと車窓の右側には雄大なで猛々しく白煙を吐く、カッコいい桜島が見えるので、車が信号待ちの瞬間にパチリ。

標高は1117mと、そんなに高い山ではないのに、近付くにつれてスゴイ存在感があるように感じます。

堂々たる姿に感激です。
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桜島入りして、有村溶岩展望所に到着.

溶岩石が至る所にゴロゴロしていますね。

鉄分が含まれているのが素人目にも良く分かりますね。

こんなデカイ岩が噴火して飛んでくるんだから、たまったもんじゃないですよね。。
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歩きやすいように中央部分はコンクリート舗装されているんですね・・・・。

火山灰の上は歩きにくいので配慮してくれているんでしょうが、ちょっと盛り上がり度が下がっちゃいますね。
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場所を変えて、湯之平展望所まで上ってきました。
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展望所からは絶え間なく濛々と立ち昇る白煙が良く見えました。

地球は生きていると実感しますねぇ。

ただただ、白煙が出ているだけなのに、ずっと見てられるわぁ。
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展望所からは鹿児島市内が一望出来ます。

写真手前が桜島で鹿児島湾を挟んで奥が鹿児島市です。

鹿児島湾の真ん中あたりに航跡波があるのがわかると思います。

桜島と鹿児島港を結ぶフェリーの航跡波です。

私たちもコレに乗って鹿児島市入りしました。

え?フェリーの模様の写真は?って・・・・撮り忘れました。。。
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鹿児島市の繫華街、天文館で美味しいラーメンと白くまを食べて(食レポは次の記事でご紹介します)知覧へ移動!

今回の九州旅行でどうしても行きたかったところです。

知覧特攻平和会館は、第二次世界大戦末期の沖縄戦において特攻という人類史上類のない作戦で、爆装した飛行機もろとも敵艦に体当たり攻撃をした陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示している施設です。

敵艦船に体当たりをするという命の尊さ・尊厳を無視した戦法がつい、七十数年前にこの日本で行われいた・・・・という事実・・・。

時代は違えど同じ日本人として胸が締め付けられます。

今の平和な世の中は、お国の為という理由で尊い命を捧げた先人たちのおかげで成り立っていると思います。

二度とこのような悲惨な状況を作らず、平和な世の中を継続し続ける事が尊い命を捧げた先人たちへのせめてもの報いになると思いますので、私一人の想いは微々たるものですが、今一度心に平和を祈念し、平和を継続する誓いをするために伺いました。
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館内は家族や友人などに残した遺書や手紙、辞世、絶筆などを中心にたくさん展示してあります。

名前や顔写真が隠される事なく展示されているので、館内は零戦展示室以外は撮影禁止となっています。

そんな中、2月9日~3月10日の間は「疾風」の撮影が出来るとの看板を発見しました。
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疾風は、戦時中の昭和20年1月にフィリピンに進攻した米軍の手に渡り、米軍が修復しました。

その後米国の博物館に払い下げられ、昭和48年に日本に里帰りし、いくつかの施設を経て知覧特攻平和会館で展示されています。
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この美しい機体を目の当たりにすると、この疾風は飛べるんじゃなんの?って正直思いました。
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エンジン回りもどう見ても今にも動き出しそうに見えます。
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これは!!と思って調べてみたら、昭和40年台前半くらいまでは飛べたみたいですが、その後は保存状態が悪くて今は飛べないとの事でした。。。。

でも、こんなに精巧な第二次世界大戦時代の飛行機を見たのは初めてでしたので、命がふきこまれているようで、動悸が激しくなりました。
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撮影が認められている零戦展示室
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作戦中にエンジントラブルで海に不時着した零戦です。
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昭和55年、海底に沈んでから35年ぶりに機体が引き上げられ展示されています。
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35年も海底に沈んでいたので至る所が朽ちていますが、原型は留めています。
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館の外には三角兵舎という半地下の兵舎が復元されています。
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中に入る事が出来るので中に入ってみます。
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簡素な板張りに薄いペラペラの布団・・・・。

ここで、特攻出撃を待ち、特攻が決まると遺書を書いていたんでしょうね・・。

二度と帰る事が許されない特攻に行くのが決まった時、どんな気持ちであったのでしょうか・・・。

現代に生きる我々には到底計り知れない想いだったんでしょうね。
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展示されている品々は重たい内容になっていますが、現代に生きる日本人として目をそらしてはいけないところだと感じました。

ホントに行って良かったです。

この後指宿に行く予定でしたが、知覧特攻平和会館に予定以上に滞在していたのでやっぱり行けませんでした。

この日はこれで終了~。


みんなの桜島HP
知覧特攻平和会館HP

category: 鹿児島県

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リベンジ成功@兵庫県三木市 慈眼寺と伽耶院紅葉狩り 

 

兵庫県三木市にあります慈眼寺と伽耶院に紅葉を見に行ってきました。

前回の記事に引き続き随分古い記事のご紹介となってすみません・・・。

撮った写真をパソコンに保存したのですが、普段格納しているフォルダにではないところに保存されちゃったようで、写真が行方不明になっていたんですよ・・・。

それが、ずっと気になっていたのでこの前パソコン内を一斉捜索したら、なんと、バックアップ用に使っている外付けハードディスクに格納されていたんですよね・・・。

そりゃぁパソコンの中を探しても出てこない訳ですよね・・・。

時期的に半年以上前の記事になるのでご紹介するのは止めておこうかなぁ・・・と思いましたが、それなりに良い写りの写真があったと個人的に感じているので、今更ながらですが古い記事をご紹介。。という事にしました。

前回の記事では2018年11月18日の日曜日、秋の京都の紅葉をご紹介しましたが、秋の京都はどこもひと、ヒト、人・・。

加えて、11月18日段階ではまだ紅葉がいまいちだったという、ちょっとがっかりな訪問となりました。

なので12月2日に改めて紅葉狩りに行ってきました。

場所は混雑を避け、隠れた紅葉の名所、兵庫県三木市の慈眼寺と伽耶院に伺いました。

紅葉の名所でありながら人出が少なく、入館料や駐車場代などが一切掛からないという素晴らしいところになっています。

先ずは慈眼寺から・・・。

お寺の脇の駐車場に車を停めて、寺へと向かうと・・・。

おおおおおっーーー。

素晴らしい!!
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お寺に入る前にこの美しさ!

真っ赤に燃えていますねぇ。

いやぁ美しい!
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境内の木々も真っ赤。
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こっちも⤴
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こっちも⤴
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どこを向いても画になるところばかりで嬉しくなっちゃいます。

人出も少ないし、ホントにここの紅葉はいいね!
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続いて伽耶院、こちらも駐車場は無料ですが、入館(山)料は掛かります。

幾らかといいますと・・・。
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お金ではなく、雑草の草引き10本分となっています♪。

こういう入館(山)料ってなんかええやん。

ってわけで、私たちも草引きをして入館しました。
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院の奥にある多宝塔

重要文化財に指定されています。

多宝塔の周りはそんなに紅葉していませんでしたが、、
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石像が設置されている付近の紅葉は見事の一言に尽きます。
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下を向くと紅い絨毯。
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上を向くと燃え上がる紅
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紅葉の密度も濃くて最高です♪

いやぁ美しい!
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人も少なくて温かい雰囲気のお寺でしたので、腰を下ろして日暮れまでゆっくりと紅葉を楽しませていただきました。
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京都では紅葉しきれていませんでしたが、今回は丁度いい時期に来れたのでホントに良かったです。

リベンジ成功♪

category: 兵庫県

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