かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

神々しく凛として@長野県諏訪市 諏訪大社 

 

長野県松本市にあります「諏訪大社」に行ってきました。

長野県に旅行で来ています。

午前中は松本城に行き国宝松本城を堪能し、午後からは諏訪市に来て諏訪湖から諏訪大社に行く予定です。

諏訪湖には運転免許を取ったばかりの18歳の頃に来て以来なので25年以上振りです。

その時に見た間欠泉の水柱が凄かったのを覚えていたのでやってきました。

間欠泉がある間欠泉センターの駐車場に車を停めて間欠泉センターへ・・・。

この日は良く晴れていたので諏訪湖に反射する太陽光がキラキラしていてまぶしいです。
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ボート乗り場には観光地の湖の定番、スワンボートがたくさんありますね。

う~~~~ん、観光地!(#^^#)
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そんなほっこりした気分もこの看板を見てふっとびました。

なんと諏訪湖の間欠泉、昔は高さ50mくらいの高さまで自噴していたのですが、今は噴出が停まったとの事、、、、。

なので人工的にコンプレッサーで噴出させているという・・・・悲しいことになっているのです・・・。

「・・・・」「あらま」こんな事だったら18歳の時にもっとちゃんと目に焼き付けておくべきでしたね。

人工的な噴出を間欠泉と言っちゃうのは正解なんだろうか?とか思いながらそれでも見るべきかどうかを考えた結果、高さもピーク時の10分の1くらいだし、間欠泉の噴出までの待っている時間を諏訪大社の参拝時間に充てるほうがより有意義だろうという事になったので諏訪大社に向かいました。
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というわけで諏訪大社に到着。

西日本のかたにはそこまで知名度が高い神社ではないかもしれませんが、7年に一度、山から樅の大木を16本切り出して、上社の本宮と前宮、下社の秋宮と春宮に各4本をそれぞれの社殿の四方に建てて神木とする勇壮な祭「御柱祭」が執り行われる神社といえば分かってもらえると思います。

樅の木に跨った氏子たちが山の斜面を滑り落ちる「木落し」は御柱祭の中でも有名な場面となっています。

そんな、勇壮な祭りが執り行われる4つの(諏訪大社は本宮、前宮、秋宮、春宮の4つの社殿がある)中から今回は本宮へと参らせていただきました。
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境内案内図には社殿の四隅に建てられている御柱が書かれていますね。

四つの御柱を全部見て苦労してここまで樅の大木を運んできた男たちの勇気や英気をおすそ分けしてもらいたいと思います。
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先ずは手水屋で清めます。

ってこの手水屋めっちゃカッコイイじゃないですか!!

今まで行った神社の中でも一番カッコイイ手水屋です。

この苔具合が渋い!
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順路に従って参拝していくとまず最初に飛び込んできたのが、神楽殿の大太鼓。
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その大きさにも驚きましたが、何と言っても大太鼓に描かれた龍の絵の迫力に圧倒されました。

立体的に描かれているので鬼気迫るものを感じました。
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土俵では外国人観光客が相撲を取り合ってはしゃいでいました。

ちなみに私も土俵に上がって四股を踏ませていただきました。
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入口門をくぐると・・・
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布橋と呼ばれる廊下を歩くのですが、布橋の左側に続く絵馬堂の大きな絵馬を見ながら歩くととても心が落ち着き、神聖なエリアに足を踏み入れる覚悟が出来ました。
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参拝所に着きました。

偶然にも私たちの前には参拝客がいらっしゃらない瞬間でしたので誰もいない瞬間の参拝所越しの拝殿を写すことができました。
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本宮の拝殿

木々に囲まれてひっそりと佇んでいますが、神々しく凛とした歴史を感じる立派な社殿ですね。
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ここからは四本の御柱を順にご紹介

まずは四之御柱

周りが木に囲まれているからどれが御柱かわからないって?
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アップで寄ってみます。

これが四之御柱です。
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そしてこれが三之御柱

もっと、どれが御柱かわからないって?
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スマホの限界まで近くに寄ってみます。

右寄りの白いのが三之御柱です。
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ここからは目の前に建っているので分かりやすいです。

二之御柱。
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最後は一之御柱。
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重量は約15tほどあるといわれおり、曳行される間に自重の重さによって裏側はかなり擦り減っています。

実物を間近に見たら迫力がありました。
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7年に一度と言われる御柱祭ですが、正確には寅と申の満6年間隔の年に行なわれる祭りとなります。

前回は平成二八年に行われたので次は平成三四年に行われるそうです。
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四つの御柱を見て私も少しは勇気が備わった気がしました。

とても良い参拝が出来たので今度長野に来るときは残りの前宮、秋宮、春宮も参拝したいと思います。


諏訪大社HP

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良すぎるだけに・・・@長野県松本市 松本城 

 

長野県松本市にあります国宝松本城に行ってきました。

ゴールデンウイークの後半、かおまるっち夫婦が好きなゆるキャラ、ふっかちゃんに会いに埼玉県深谷市に行ってました。

ゴールデンウイークの後半は4日間あるので埼玉でふっかちゃんを堪能した翌日にお隣の長野県入りをして国宝松本城を楽しみたいと思います。

私のブログの読者の方であればご存知だと思いますが、ゆるキャラ好きであると同時に高層ビルや歴史的建造物などの建物好きでもあるんです。

なので、現存十二天守である松本城は行きたかった城の一つでありました。

しかも私は1600年以前の黒壁の城が好きなので松本城はドンピシャの城という事になります。

そんなにドンピシャなんだったらなんで今まで来なかっただよ!と言われそうですが、それは、後で触れさせていただきますが、1点だけスッキリしないところがあるので今まで訪問する事がなかったと言えるのです。

とまぁ前置きはこれくらいにしてとにかく、私の好きな黒壁の城、松本城を楽しみたいと思います。
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ゴールデンウイーク中日のこの日、松本城には朝9時過ぎに到着しましたが、ご覧の通りの混雑ぶり・・・・。

な、な、ナント天守閣に入るのに90分待ちとなっています。
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しかし、そんな事にめげずにチケットを購入して黒門より本丸御殿跡へと進みます。
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本丸御殿跡は現在芝生が広がる広場になっています。

本丸御殿跡から見る松本城天守。

黒壁が美しい、堂々たるカッコイイ城ですねぇ。
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しかし、この一点だけが唯一不満があるところで、1600年以前の城は下見板に黒漆を施した黒壁の城が多かったが防火性に優れているわけではありませんでした。

なので、戦火によって焼失する城も少なからずあったのが黒壁の城となりますが、1600年以降の徳川時代になると石灰を使った漆喰の技術が進歩した事と、徳川が防火性が高く、美しさをと威厳を示すことが出来る白壁を奨励したといわれていることから、1600年前後を境に黒壁の城と白壁の城に分かれてるようです。

つまり、1600年以前の豊臣時代の戦が多かった時代は黒壁の城が多という事でもあるので、もちろん個別の城でいろんな時代背景があるのは分かっていますが、私的には黒壁の城は守りの城(戦いの城)、白壁の城は平和な時代の美しさと威厳を示す城という大まかな分け方ができると感じています。

なので守りの城である黒壁の城に解放感抜群の月見櫓がくっついているのがどうしても似合わなくて違和感を覚えるのです。

戦がない平和な時代である1633年頃に家光を迎えるために増築された部分である事は分かっているのですが、同じ月見櫓を持つ岡山城のように天守閣にくっつけないで作ってほしかったなぁと思います。

この朱塗の手摺があってこその美しい松本城と仰る方も多いと思いますが、あくまでも私の個人的な意見ですのでクレームは受け付けませんよ⤴。
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黒壁の城は白壁の城に比べると色のマジックで細く見えるのでシュッとした出で立ちに見えますね。

やっぱ黒壁の城はカッコイイわぁ。
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角度を変えて、斜め45度からの天守閣

う~む・・やはり左の月見櫓が・・・・ねぇ。
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いろんな角度から松本城の写真を撮りながら60分ほど待ってようやくテントが設置されているところまで進んできました。

ここからあと30分ほどまったら入城できるはず・・・・。
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待っている間はストリートミュージアムというVRアプリをダウンロードして松本城VRを体験してみました。

目の前の芝生部分は昔、本丸御殿でしたので昔はこんな感じに天守閣が望めたんでしょうね。

待合のベンチに座ってスマホの画面をじっと見ながらいろんな方向にスマホを動かしていたら周りの人から注目を浴びていました・・・。
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なんやかんで正味90分待って、やっと天守閣に入る事が出来ます。

下見板に施す黒漆はメンテナンスが大変なので結構な頻度で塗り直したり重ね塗りをしないとなりません。

きっと松本城も結構な頻度でメンテナンスを施していると思われるので黒壁の色合いが深くて近くで見ると吸い寄せられるような黒であることがわかります。
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さぁでは天守閣へGO!!
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松本城は現存十二天守の一つだけあって天守閣の内部の渋さがハンパじゃないですねぇ。

いやぁ~っカッコイイ、ホントにかっこいいですぅ。
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お城見学の定番展示、鎧兜や・・
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武器などの展示ももちろんあるのですが、私はやっぱり建物そのものに興味があるので、そそくさと通過します。
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松本城は階段が急な事でも有名です。

松本城内で一番急な角度は。。
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こちらの階段は角度61°とかなりの険しさとなっていますが、彦根城の62°や丸岡城の65°には敵いませんね。
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最上層の6層目の様子です。

最上層でもかなりの太さの柱が使われているのが歴史の重さを感じます。
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また、天井を見ると、天守閣の屋根を支える木材がむき出しの状態で見られます。

思わず「おお!カッコいい」と声に出てしまいました。
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天守閣から月見櫓へと移動します。
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前置きでも触れた通り、月見櫓は戦がない平和な時代である1633年頃に家光を迎えるために増築された部分であるのですが、天守閣が鉄砲戦を想定して戦うための漆黒の天守の典型とし1590年頃に建てられたものであるためこの開放的なほのぼのとした月見櫓が合わないんですよねぇ。

月見櫓から外を見るといい景色ではあるのですが・・・・ね。
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天守閣から本丸御殿跡に出ると武将に扮している人がいたので撮影をお願いすると快諾してくれたたのでパチリ。

なにかの撮影?それとも松本城側のスタッフ?謎のままです。
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最後は松本城の写真でよく見る角度から撮影してみました。

内堀越のこの角度や・・・
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埋橋を絡めたこの写真を多く見ると見ると思います。

でも私的には右側の月見櫓がやっぱりしっくりこないので・・・。
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左側に乾小天守を絡めた月見櫓が見えない角度のこの写真のほうが全然イイと思います。

ね!こっちのほうかカッコいいでしょ!
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やっぱり黒壁の城はイイっすねぇ。

松本城HP

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想定しえなかった災害@福岡県朝倉市 熊本城2017晩夏旅行in熊本・朝倉その⑥ 

 

福岡県朝倉市に旅行に行ってきました。

九州では2017年7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨による大規模災害が発生しました。

まずは、豪雨災害にてお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

また被害に見舞われた皆様、避難生活を続けられておられる皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

今回の記事の写真には住宅の被害状況を写した写真を掲載しています。

個人の住宅を掲載するのはいかがなものかと思いましたが、朝倉の事を少しでも多くの方に知ってもらい大きな被害が出た事を忘れないようにしていただければという想いで今回掲載させていただきました事をご理解いただければ幸いです。

さて、本題ですが、今回の災害は降り続く雨によって河川の氾濫だけでは収まらず、真砂土地質の山地は突然の豪雨に耐え切れず表層崩壊によって杉の流木が川に流れ込み、流域の家屋に襲い掛かる想像を絶する未曾有の被害を出しました。

後に「平成29年7月九州北部豪雨」と命名され、福岡県で34人(朝倉市で31人、東峰村で3人)、大分県日田市で3人の計37人の死者を出したた激甚災害です。

福岡県朝倉市朝倉での24時間雨量は545.5mmで観測史上1位を更新し、家屋の被害は全壊288棟、半壊1079棟、一部破損44棟、床上浸水173棟、床下浸水1383棟となりました。

被害が出た7月6日には連日福岡県朝倉市や大分県日田市の被害状況をニュースで流していましたが、豪雨から2か月経った今、関西では全くニュースの話題になる事はなく忘れ去られたかのような状態になっています。

熊本地震の時に感じたのと同じく、これほどの多くの犠牲者を出した災害を簡単に忘れてはならないと感じたので、福岡県朝倉市にも訪問させていただく事にしました。

熊本に訪問した後、朝倉入りしました。

失礼ながらこの災害のニュースを聞くまで朝倉市がどこにあるか知らなかった私です。

それくらい私にとっては縁がない街ですが、こんな形で朝倉市を知るとは思いもよりませんでした。

そんな事を思いながら朝倉市の中心地、甘木から西に移動して菱野・山田地区に差し掛かってきたあたりで景色が一変してきました。

訪問しは2017年9月17日、豪雨被害があった7月6日から2か月ちょっと経った時でしたが、国道386号線沿いを走っていたら、い空き地の至るところに流木が積み重ねてある光景が目に入ってきました。
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そうこうしていると、1階部分が流されている建物が目の前に・・・

先ほどまでなんの変哲もないのどかな田舎の光景だったのにいきなり風景が変わり、ショッキングな光景となったので運転しながらドキドキしてきました。
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国道を西に走っていたら「三連水車の里あさくら」という道の駅的な施設があったのでそちらに寄らせていただき、朝倉を応援するために名物を買うと同時に周辺を歩いてみる事にしました。
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三連水車の里あさくらも豪雨被害にあってしばらく休業していましたが、7月25日に営業再開に漕ぎつけました。
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店内には「がんばろう朝倉」のPOPが貼っていました。
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三連水車の里あさくらで農産物とアイスクリームを購入いたしました。
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柿のアイスクリームって珍しいとおもいません?。

優しい味わいで美味しかったです。
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三連水車の里あさくら周辺の菱野・山田地区を歩いてみる事にしました。

三連水車の里あさくらの裏手にある筑後川の支流の小川

土手にはまだ流木や生活用品のがれき類が残っています。
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橋の隅にも流木・・・
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道路の隅にも流木・・・

流木の撤去はまだまだで、応急的に寄せているだけでした。
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国道などの交通量のある道は元通りになっていましたが、脇道は土砂を脇に寄せてとりあえず通れるようにしてある程度でした。
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ガレージのブロック塀にはハッキリと土砂が押し寄せた高さが残っています。
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こちらの玄関ドアにも生々しい爪痕が・・・。
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こちらの工場では頑丈な鉄骨がひしゃげています。
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場所を川上に移動してくと建物の壁に残っている土砂の押し寄せた高さが高くなっています。
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こちらのさほど水量がない小川で土石流が発生しました。
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よく見ると欄干がひしゃげていたり、塗装が剥げていたりします。
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小川を川上に歩いてみる事にしました。

小川の脇には流木が山積みになっています。
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流木と土砂が一気になだれ込んだんでしょう、土手が崩壊している箇所がチラホラありました。
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竹林も崩落しています。
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小川のすぐ脇には家が建っていたと思われる痕跡が地面の基礎から見て取れます。
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基礎だけがある土地の横にある家の壁を見たらかなりの高さまで土砂が押し寄せたのがよくわかります・・・。
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これだけの土砂と流木が押し寄せたらひとたまりもないでしょう。

こちらに住まわれていた方がご無事である事を祈ります。
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場所を変えて、菱野地区にありますはちみつ工場で開催されていた「はちみつ祭り」です。
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お祭り会場では家族連れを中心に賑わっています。
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工場内の販売所ではいろんな種類のはちみつがこれでもかとばかりに陳列されている光景を見ると、ここには被害はなかったのかな~と思いきや、、、
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こちらにも土砂が押し寄せたようです。

よく短期間にお祭りの開催にもち込めましたね。

社員の方々の頑張りが思い浮かびます。
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はちみつ屋さんだけあって祭り会場には「くまのプーさん」がいてますねって・・・・・なんか雰囲気がだいぶちゃうぞ!
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なんや中国の遊園地に居そうなこのチープな感じは!。

口角が吊り上がった感じがめっちゃおもろいやんけ。
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試食で食べた自家製はちみつがとても美味しかったので3本買って帰りました。

このはちみつで毎朝トーストに塗って食べています。

コク深い甘味がめちゃうまです。
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はちみつ工場の裏手には朝倉の観光名所「菱野の三連水車」があります。
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幸いにも三連水車は大きな被害を出さずに済んだようで、この日も元気に水を汲んでいました。
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災害からまだ2か月しか経っていないからまだ流木やれきや土砂が山積していると考えるか、もう2か月経ったのに流木やれきや土砂が山積になっていると考えるかは素人の私にはわかりませんが、元の姿を取り戻すにはまだまだ時間が掛かるというのは私でもわかります。

復旧には長い月日を要すると思いますが「がんばろう!朝倉」

九州に行く機会があった時はまた応援しに寄らせていただきます。


朝倉市観光協会HP

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まずは天守閣から@熊本市中央区  熊本城2017晩夏旅行in熊本・朝倉その⑤ 

 

2016年(平成28年)4月14日21時26分に熊本県と大分県で大きな揺れが観測されました。

震度7を観測したいわゆる熊本地震です。

震度7を観測する地震が4月14日以外に4月16日未明に発生したほか、最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生している、余震が本震並みに大きな揺れを観測している地震です。

死者は50人、負傷者は2300人、避難者は18万人以上という大きな被害を出しました。

地震発生後は連日メディアで報道がされ熊本の被害状況をテレビで見るたびに胸が熱くなって締め付けられる思いでした。

私自身も1995年に阪神淡路大震災を経験しました。

幸いにも家族や家に被害はありませんでしたが、小・中学生の時によく遊んでいた友達が震災で亡くなっていたのを震災の半年後ぐらいに知ってショックを受けました。

地震は大切な人や物をうばっていく怖く恐ろしいものです・・・身近な友達を亡くしてそう強く思いましたが、日本に住んでいる以上地震から逃れることは出来ないんですよね・・

そんな恐ろしい地震が2016年に熊本・大分で発生してしまいました。

熊本地震発生から1年6か月経った今、関西ではテレビで地震関連のニュースが流れる事はめっきり減りました。

今、熊本はどうなってるの?

復興は進んでいるの?

そんな疑問が湧いてきたのでこのブログで熊本の状況をみなさんに知ってもらい、少しでも復興の手助けが出来たらいいなと感じたので2016年の年末に熊本を訪問させていただきました。

2016年末の訪問時に思っていた以上に復興がまだまだである事を実感し、今後も機会があれば熊本に行って今の熊本の状況をみなさんに知ってほしいと思いました。

というわけで前置きが長くなりましたが、年末年始の熊本訪問に続き今回も熊本にお邪魔して、微力ながらも熊本でお金を使い復興のお役立てにしてもらえたという思いで熊本旅行にいってきました。

また、この他に九州では2017年7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨による大規模災害が発生しました。

降り続く雨によって河川の氾濫だけでは収まらず、真砂土地質の山地は突然の豪雨に耐え切れず表層崩壊によって杉の流木が川に流れ込み、流域の家屋に襲い掛かる想像を絶する未曾有の被害を出しました。

後に「平成29年7月九州北部豪雨」と命名され、福岡県で34人(朝倉市で31人、東峰村で3人)、大分県日田市で3人の計37人の死者を出したた激甚災害です。

福岡県朝倉市朝倉での24時間雨量は545.5mmで観測史上1位を更新し、家屋の被害は全壊288棟、半壊1079棟、一部破損44棟、床上浸水173棟、床下浸水1383棟となりました。

被害が出た7月6日には連日福岡県朝倉市や大分県日田市の被害状況をニュースで流していましたが、豪雨から2か月経った今、関西では全くニュースの話題になる事はなく忘れ去られたかのような状態になっています。

熊本地震の時に感じたのと同じく、これほどの多くの犠牲者を出した災害を簡単に忘れてはならないと感じたので、福岡県朝倉市にも訪問させていただく事にしました。

というわけで、今回の旅行は熊本・朝倉の旅となります。

前日に阿蘇神社、長陽大橋、そして益城町と被災地をレポートさせていただきました。

今回は熊本県民の誇りである熊本城の現状をお送りいたします。

記事の最後には2016年末に訪問した時の記事もリンクさせていただいておりますので、前回訪問時との比較もお楽しみください。

熊本城は震災以降、本丸や本丸御殿などのお城の中心部には入る事が出来ません。

なので、お堀の外周から望むというのが熊本城観光のルートとなります。

前回訪問した時は熊本市役所方面から行幸橋、未申櫓、二の丸広場、戌亥櫓、加藤神社、平櫓、東十八間櫓の順で回りましたので今回も同じルートで回りたいと思います。
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長塀

前回来た時は足場が組まれていましたが、足場はなくなり白い漆喰の塀が撤去されています。
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ピンボケで申し訳ないのですが、各スポットには震災前震災後の比較写真が設置されています。

熊本城の完全復旧には20年の時間を要すると熊本市は発表しているので、復旧に向けた観光案内表示が必要となるため各スポットに設置されています。
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馬具櫓

石垣はまだ崩れたままです。
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左端の石垣だけで櫓を支えている状況は1年半経った今も変わっていません・・・・。

素人目には左端の石垣が細すぎていつ崩れてもおかしくないように見えるからなんらかの支えをしたほうがいいと思うんだけど。。
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飯田丸五階櫓

奇跡の隅石1本立ちで連日ニュースで流れていた櫓です。

前回来た時は大きなジャッキで支えらていましたが、そのジャッキは無くなっていました。

ジャッキは応急的に崩壊を防ぐための工事でしたのでジャッキが無くなったとうことは崩壊の恐れは回避出来たんでしょうね。
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ナンバリングされた崩壊した石垣

前回来た時は石垣がはっきり見てとれましたが、今回訪問すると雑草が生い茂って月日が経ったのを感じさせます。
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未申櫓の横の塀は崩れたままです。
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二の丸駐車場には仮設の休憩所が設置されていました。
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天守閣へと続くアプローチにはバリケードが設置されているため本丸、天守閣に入る事はできません。
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震災前のアプローチ

この美しい光景を取り戻すにはかなりの時間を要するでしょうね。
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大天守と小天守には足場が組まれて本格的な復旧工事が始まっています。
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全体の復旧には20年の時間を要しますが、シンボルである天守閣は3年後の復旧を目指すと発表されています。

3年後が楽しみですね。
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二の丸広場の復旧観光ルートには雨天時のぬかるみを防ぐための木製のデッキが敷設されていました。
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戌亥櫓右の塀はまだ崩れたままです。
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震災前の戌亥櫓
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そして、現在の戌亥櫓

崩れた石垣から生える雑草が月日の流れを感じさせます。

先ずは3年後の天守閣の復旧が最優先というのは分かるのですが、ほったらかし感がある櫓や塀の応急的な工事になんとか着手できないもんなんでしょうかねぇ。
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ここも崩壊した石垣や塀の隙間から雑草が・・・。
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宇土櫓

熊本城の櫓の中で一番古い櫓で、1600年頃に建ったと言われています。

多少の被害は受けたと思いますが、石垣の崩壊もなく立派な姿を維持していますね。
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宇土櫓奥の塀は崩壊してしまったので復旧作業のための足場が組まれていました。
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またその奥には工事用のトラックや建機が通るため?の橋が設置されているのが確認できました。
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加藤神社

本丸には入る事ができない現在は加藤神社の境内から見る天守閣が天守閣に近寄れる場所となっています。
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なので境内にはこのような撮影スポットが用意されています。

足場が組まれて痛々しい姿の大天守と小天守ですが、3年後の復旧に向けて頑張ってほしいです。
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崩壊した北十八間櫓はがれきの撤去が完了していました。
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熊本城の全体復旧には600億円から700億円掛かると言われています。

かなりの時間とお金を要する熊本城の復旧となるので、微力ですが定期的に熊本を訪れて1日でも早い熊本城の復旧を応援したいと思います。
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前回訪問時の熊本城


過去の熊本旅行
その1 雄大な景色に感動
その2 復興への道は遠い・・・
その3 くまモン人気はワールドワイド
その4 必ず再訪します
その5 ゆっくりですが着実に・・・
その6 人口減少が心配されます
その7 上通り下通りをぶらぶら
その8 今回はベスボジでくまモン 

熊本市観光ガイドHP

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上通り下通りをブラブラ@熊本市中央区 2017晩夏旅行in熊本・朝倉その③ 

 

熊本に旅行に来ています。

初日は阿蘇神社、長陽大橋、益城町と被災地を巡りました。

2日目は熊本市内を観光したいと思います。

宿泊先が熊本市内の繁華街となっているので、ホテルで食事をした後夜の熊本の繁華街である下通り周辺をぶらぶらしてみました。

熊本は平成24年4月に政令指定都市に移行した九州で3番目に人口が多い都市です。

人口は約74万人と20ある政令指定都市の中で17番目と、政令指定都市の中では人口が少ない都市となっていますが、都心部の栄え方や繁華街のボリュームはかなりなもんだと昔から思っています。

というのも、熊本市より人口が多い、堺市(84万人)や、新潟市(81万人)、浜松市(80万人)の繫華街、堺東(堺市)や万代(新潟市)、千歳町(浜松市)などに比べると遥かに熊本市の下通りのほうが活気と人が多いと感じるからです。

その活気を感じたのが震災前に来た時に感じたものだったので、改めて震災後も活気はあるのかを確かめに夜の街を歩いてみました。

熊本市の繫華街は熊本市役所の裏手の、下通りと銀座通りの周辺に広がっています。

それぞれの道には「クラブ通り」「酒場通り」「栄通り」など、いかにも繫華街って感じの通り名が付いていてます。

写真では極力、人物の写り込みを防ぐため人のが少ない感じになってますが、平日の夜中12時くらいになるべく写り込みを考慮してもこの賑わいですから栄えているのが分かっていただけると思います。

酒場通り
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下通り
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クラブ通り
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栄通り

なかなか広範囲に飲み屋街が広がっていますね・・・。

雰囲気的には広島の新天地に似た感じを受けます。

熊本の夜は楽しそうですね。

やっぱり人口74万人の都市としてはかなり栄えていると思います。
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次の日の早朝、人が少ない時間にゆっくり熊本を歩きたいと思ったので早起きしました。

街ぶらが好きな私が一人で知らない街をぶらぶらするのは至福の時間でもあります。

奥さんはまだホテルで就寝中なので起こさなように部屋を出て朝の熊本をぶらぶらり・・。
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昨日の夜中はあんなに活気があった下通りも早朝はこんなに閑散としています。
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銀座通りもガラガラですね。

人がいない繫華街は非日常的な感じがして気持ちイイです。
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県道28号線、花畑町歩道橋から市役所を写しました。

昼間はひっきりなしに車やチンチン電車が行き交うメインストリートもガラガラです。
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そんな時に、JR九州の「つばめ」、「A列車で行こう」、「あそぼーい!」などを手掛けた「水戸岡鋭治」デザインの超低床のLRT「COCORO」に偶然にも遭遇しました。

予期せぬ遭遇に思わずガッツポーズです。
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花畑町歩道橋からみた熊本城

天守閣には足場が組まれていて本格的に復旧工事が始まっています。
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通町筋電停越しの熊本城

熊本城は繫華街の中心から天守閣が望めるので熊本県民にとって熊本城に対する愛情や思い入れはかなりのもんだというのを震災後の熊本県民に対するインタビューで流れていました。

これだけ威風堂々たるお城はなかなかないので立派な姿で復旧するのを熊本県民はジッと待っているんでしょうね。
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熊本で百貨店と言えば「鶴屋」です。

鶴屋の中に世界的に人気のキャラクター「くまモン」のお店があるんです。

かおまるっち夫婦はゆるキャラファンなのでもちろん熊本に来たのだから、くまモンに会わない訳がありません!

くまモンには午後から会いに行きたいと思います。
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福岡市と同じく熊本市もバスが盛んに走っている都市となっているので、都心部の停留所ではバスが3重・4重と連なる光景が見られます。

しかし、熊本の場合と福岡福岡の場合は少し事情が違って、福岡の場合はほぼ西鉄バスばバスを運行しているので同じカラーのバスが連なっている光景が見られますが、熊本の場合は「産交バス」「熊本電鉄バス」「熊本バス」「熊本都市バス」の4つバス会社が運行しているので違ったカラーリングのバスが連なる光景となります。

四つのバス会社が乗り入れるややこしい交通事情となっていますが、熊本市民は上手に使い分けているんでしょうね。。。。。

しかし、ややこしい(*_*)
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こちらは上通り商店街
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賑やかな下通りとは少し雰囲気が異なり上通りは落ち着いた感じがしますね。
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上通り商店街を抜けて少し歩くと、熊本電鉄「藤崎宮前駅」がありますが、、、
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駅へと向かう通路はビルの裏手の細く暗い通路を奥へと進んで・・・
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ようやくたどり着くって感じです。。。

藤崎宮前駅は終着のターミナル駅となりますが、なんで熊本の中心地から微妙に外れたこの地を終着の場所としたんでしょうか?開業した明治44年頃はこの辺りが繫華街だったのでしょうか?ちょっと不思議な感じがします。
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駅の表側には立派な11階建ての駅ビルが建っているがテナントのレストランや温浴施設は閉鎖されています。

立派な駅ビルに対してなんとも扱いが低い終着駅がなんだかなぁって思います。
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藤崎宮前駅から東に進むと駅名の由来になっている藤崎八幡宮があります。

国道3号線と交差する「藤崎宮前」交差点には大きな石造りの大きな鳥居が建っています。

しかしながら鳥居が道の車線を跨ぐ感じで建っているので、左折車線がとても窮屈な感じになっちゃっています。
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近くで車線を見てみると、やっぱり強引にぐにゃっと車線を広げた感が窮屈そうですね。
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藤崎八幡宮の参道の途中にあった標識

なかなか複雑な標識ですね。

なんか珍しい感じがしたので載せてみました。

漢字の「市」に見えるのはわたしだけ(#^.^#)
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長い参道を歩いて藤崎八幡宮に到着

藤崎宮前駅からは400mくらい離れているから藤崎宮では無いような気がするなぁ・・・
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立派な楼門ですね。

うん!カッコいいです。
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まだ朝早い時間でしたので参拝客はいらっしゃいませんでした。

誰もいない境内は気持ちイイ~。
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楼門から藤崎宮前駅方面をパチリ

奥にPの文字が見えると思います。

そこが藤崎宮前駅です。

やっぱり藤崎宮ってちゃうと思いません(#^.^#)
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国道3号線を南に歩いていたら凄い奇抜な建物を発見!!!

なんじゃこの逆三角形は!って思って近寄ってみると・・・な、な、なんと!
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警察署でした!( ゚Д゚)

撮影した2017年9月当時は「熊本北警察署」でしたが、10月1日より「熊本中央警察署」と名前が変わりました。
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しかし、警察署とは思えない、攻めた建物ですよね。
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熊本は活気があって街ぶらがとても楽しかったです。


過去の熊本旅行
その1 雄大な景色に感動
その2 復興への道は遠い・・・
その3 くまモン人気はワールドワイド
その4 必ず再訪します
その5 ゆっくりですが着実に・・・
その6 人口減少が心配されます


熊本市観光ガイドHP

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