かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

ハートウォーミングなイルミネーション@埼玉県深谷市 深谷駅イルミネーション 

 

埼玉県深谷市でありましたイルミネーションイベント「深谷駅イルミネーション」に行ってきました。

かおまるっち夫婦が共に好きなゆるキャラ、「ふっかちゃん」とクリスマスを過ごす為に埼玉県深谷市に行きました。

日中は道の駅はなぞの内にあるふっかちゃんミュージアムでふっかちゃんと触れ合いとても癒されました。

ふっかちゃんとも存分に触れ合ったのであとは大阪に帰るだけとなりますが、せっかくクリスマスにお出かけしたのだから、クリスマスっぽい事をしたいと思ったので、深谷駅で開催されている、イルミネーションを見に行きました。

関西の人にはあまり知られていませんが、関東では深谷駅は知れた存在なんです。

と、言うのも深谷駅は東京駅丸の内口の駅舎を模して作られいるからです。

なんで東京駅を模しているかというと、東京駅の丸の内口駅舎を建築する際、深谷にある日本煉瓦製造の製造した煉瓦を使用したことにちなんでいるからです。

そんな東京駅にそっくりな深谷駅は関東の駅百選に選定されている知れた存在となっています。

そんな深谷市の自慢、深谷駅の周りでイルミネーションがデコレーションされています。
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駅のロータリーにはふっかちゃんが描かれているバスがちょうど停車しています。

こんなかわいいバスに毎日通勤通学できる深谷市民がうらやましいですわ。
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ふっかちゃんからくり時計の奥にイルミネーション発見!
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「おいでよ深谷に」という文字がアットホームでイイ感じです。
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ふっかちゃんのソリに乗って記念撮影が出来るようになっています。

当然のことながら私も記念撮影をさせていただきました。
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規模は小さいながらもセンス良く配置されているのでとても綺麗です。
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南口にもイルミネーションがあったので南口へ・・。
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ふっかちゃんがキラキラに輝いていました。
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イルミネーションはボランティアの方々によるもののようですね。

小規模ながらも心温まるハートウォーミングなイベントでした。
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おまけ

深谷駅舎内にある深谷観光協会のふっかちゃんぬいぐるみ

観光協会が閉まっている時間帯なのでパイプシャッター越しのふっかちゃんが「出して~」と言っているように見えて笑えました。
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category: 埼玉県

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東の浅草西の新開地@神戸市兵庫区 新開地をブラブラ後編 

 

この日は久しぶりの平日休みとなります。

奥さんは友達とミナミでショッピングとなっているので一日フリーとなります。

一日自由な時間が出来たとなれば、私の好きな街ブラを決行したいと思います。

というわけで、私が前々から街ブラしたいと思っていた街神戸の新開地へやってきました。

皆さんご存知のように神戸の中心地は三宮ですよね。

でもそれは市役所の移転などを経て徐々に三宮が栄えてきたという経緯があり、昔は市役所は湊川公園にありました。

そもそも神戸の繁栄は兵庫港の開港から始まり外国人居留地が出来た事から始まります。

その兵庫港と外国人居留地の間に国鉄が市の中心駅といて神戸駅を作りました。

なので当初は市の中心は現在の三宮ではなく三宮の西側である神戸駅を中心としたエリアとなります。

一方、神戸駅からほど近い新開地では湊川の付け替え工事に伴って新開地周辺を整備したことにより街が発展、映画館や芝居小屋、飲食店が犇く大歓楽街が形成されました。

その発展ぶりは「東の浅草西の新開地」と言われるほどだったそうです。

しかし、昭和32年に市役所が三宮に移ったあたりから中心地が三宮に移っていき新開地は廃れていきました。

廃れると街は荒廃していき、風紀が乱れ市民から怖い、汚い、暗いと言われ大歓楽街から行ってはいけない街と言われるようになりました。

このままではいけないと地元の商店主などを中心に街の再生を手掛けます。

スローガンはアート、遊び、都市居住。

その再生はゆっくりですが徐々に行ってはいけない街から脱皮する新開地と新開地周辺を街ブラしたいと思います。

街ブラした範囲が広範囲であるのと写真の数が多いので今回の新開地の街ブラ記事は4回に分けてご紹介したいと思いますのでしばらくは街ブラ記事をお楽しみください。

4回目の今回は新開地エリア後編です。

新開地駅がある多聞通を挟んで南北に貫く新開地商店街

多聞通の北側はアーケード街と言い、多聞通の南側はスカイゲート、モール街と言っています。
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スカイゲートの様子

うーん・・・人が少ない・・。
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モール街に入ると真っ先に目に入ってきたのがコレ、場外舟券場

和歌山をブラブラした時も言いましたが、街の再生のためとして紆余曲折を経て公営ギャンブルを誘致したんでしょうが、一部のファンが来るだけで街の再生に繋がるとは思えないので個人的には反対です。

この手の施設そのものがアカンとは言いませんが、この手の施設に来るファン層はどこにあってもわざわざやって来るので不特定多数の人が集まるような商店街などのエリアに作る必要ないのではないでしょうか?
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東の浅草西の新開地と言われていたころの新開地

人も多くて活気があるのが一目で分かります。

建物好きの私からするとこの内の一つでもいいから当時の建物が残っていると良かったのになぁと思います。
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新開地商店街モール街の今の様子

今やこの閑散ぶりですが、西の新開地と呼ばれていた時代はこの地にたくさんの映画館や芝居小屋が建ち並んでいました。
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大衆演劇の新開地劇場と・・・。
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映画館のCinemaKOBE

今は芝居小屋と映画館は新開地劇場とCinemaKOBE、パルシネマしんこうえんぐらいですが、昔は西の帝劇と呼ばれた聚楽館を筆頭に、帝國館、大正座、多聞座、相生座、千代之座、栄館、二葉館、錦座、有楽館、朝日館、菊水館、松本座などの多くの芝居小屋や映画館がありました。
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最後はモール街の南側にあるBIGMANで〆とまいります。

シルエットからもお判りでしょうが、チャップリンが帽子をかぶった姿に見えます。

実際に昭和11年にチャップリンは、映画のメッカだった新開地を訪れています。

そんな事からもこのBIGMANはチャップリンであるというのが一般的となっていますが、チャップリンですと言い切っているのは個人のページだけで、オフィシャルのページにはチャップリンですと言い切ってるのが見つけられないんですよね・・・。

これはチャップリンですと言っちゃうと権利関係がややこしいんかねぇ。
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4回に渡って新開地周辺をブラブラしてみました。

全体を通じての印象としては湊川公園周辺は活気あって安い商品がたくさんある商店街があって住みやすい街という印象で、高速神戸、JR神戸は、市の中心としての機能は三宮に奪われたが、ハーバーランドが出来てからは人の往来が増え活気が戻りつつある印象です。

最後の新開地は再生に向けたスローガン、アート、遊び、都市居住の内の遊びの部分がちょっと斜めに進んでいる印象が拭えない状況で、再生にはまだ時間が掛かりそうな感じがします。

何はともあれ長田や新開地といったB面の神戸というのを前面に打ち出して大阪の新世界のように観光地化されることによって行ってはいけない街からの脱却へと繋がると思います。

ガンバレ新開地!

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ハーバーランドは行きません@神戸市中央区 神戸駅をブラブラ 

 

この日は久しぶりの平日休みとなります。

奥さんは友達とミナミでショッピングとなっているので一日フリーとなります。

一日自由な時間が出来たとなれば、私の好きな街ブラを決行したいと思います。

というわけで、私が前々から街ブラしたいと思っていた街神戸の新開地へやってきました。

皆さんご存知のように神戸の中心地は三宮ですよね。

でもそれは市役所の移転などを経て徐々に三宮が栄えてきたという経緯があり、昔は市役所は湊川公園にありました。

そもそも神戸の繁栄は兵庫港の開港から始まり外国人居留地が出来た事から始まります。

その兵庫港と外国人居留地の間に国鉄が市の中心駅といて神戸駅を作りました。

なので当初は市の中心は現在の三宮ではなく三宮の西側である神戸駅を中心としたエリアとなります。

一方、神戸駅からほど近い新開地では湊川の付け替え工事に伴って新開地周辺を整備したことにより街が発展、映画館や芝居小屋、飲食店が犇く大歓楽街が形成されました。

その発展ぶりは「東の浅草西の新開地」と言われるほどだったそうです。

しかし、昭和32年に市役所が三宮に移ったあたりから中心地が三宮に移っていき新開地は廃れていきました。

廃れると街は荒廃していき、風紀が乱れ市民から怖い、汚い、暗いと言われ大歓楽街から行ってはいけない街と言われるようになりました。

このままではいけないと地元の商店主などを中心に街の再生を手掛けます。

スローガンはアート、遊び、都市居住。

その再生はゆっくりですが徐々に行ってはいけない街から脱皮する新開地と新開地周辺を街ブラしたいと思います。

街ブラした範囲が広範囲であるのと写真の数が多いので今回の新開地の街ブラ記事は4回に分けてご紹介したいと思いますのでしばらくは街ブラ記事をお楽しみください。

昨日に引き続き新開地周辺の街ブラネタとなります。

3回目の今回は高速神戸・JR神戸エリアです。

前回は新開地駅から高速神戸駅へと地下通路を歩いてきました。
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高速神戸駅の地下通路は新開地方面だけではなくJR神戸駅を経てハーバーランドまで続いています。

神戸一の繫華街、三宮周辺には「さんちか」という賑わいのある地下街がありますが、地下通路を含めた長さでだけで勝負したらこの新開地~高速神戸~JR神戸~ハーバーランドまで続く地下街の方が勝つんじゃないかと思います。
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高速神戸駅を越えてJR神戸方面の地下になると両サイドに商店が立ち並び、人も増えてきます。

こちらは今、パン好きの神戸っ子が認める食パン専門店の様子です。
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焼き上がりの時間には毎回このように行列が出来ます。
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JR神戸駅辺りになるととても賑わいが出てきます。

前回の新開地~高速神戸の閑散さからすると天と地ですね。
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サンポタ広場

地上部分はJR神戸駅北口のバスターミナルになっています。

太陽光が燦燦と降り注ぐ地下とは思えない明るい空間ですね。
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地下街なのに石畳になっています。

オサレな感じが神戸らしいですね。
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JR神戸駅を跨いて南端のハーバーランドの連絡口まで到着。

ここから先はまた違った機会の時にご紹介という事で引き返します。
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地上に出ました。

目の前にはハーバーランドの高層ビル群と・・・
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神戸駅のランドマーク「神戸クリスタルタワー」と「ハウジングデザインセンター」

スカイブルーのガラスカーテンウォールがカッコいいっすね。

高さは135mです。
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JR神戸駅

大阪市ならJR大阪駅、京都市ならJR京都駅といった感じでそれぞれの都市には市を代表する駅がそれぞれます。

大阪駅や京都駅は市内で乗降客数が一番多い、文字通り市を代表する代表というのが相応しい駅になっていますが、神戸市代表駅であるこのJR神戸駅(乗降客数約14万人)は、乗降客数では実質的な代表駅になっているJR三ノ宮駅(乗降客数約24万人)に大きく離されてしまっている状況です。
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湊川神社

初詣参拝客数約90万人を誇る神戸っ子は一度は訪れた事があるであろう有名な神社ですが、三宮エリアにある生田神社(初詣参拝客数約150万人)に初詣参拝客数は及びません。

こんなところでも三宮が中心となっているんですよねぇ。

三宮の繫華街の中にある生田神社より湊川神社のほうが広々として参拝しやすいのにねぇ・・・。
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しかも、湊川神社には高速神戸駅の出口があるんで駅直結の便利さがあるんですがねぇ・・・。

ガンバレ湊川神社。
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真っすぐに社殿へと続く石畳が美しいですね。

正しい参拝の作法としては石畳の真ん中は神様の通り道なので、参拝する時は真ん中を通らないで端を歩きましょうね。
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参拝に伺った時に丁度七五三参りに遭遇しました。

緊張した面持ちのちびっこ達がとても可愛かったです。
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神戸駅周辺になると一気にオシャレ感が出てきて神戸らしい景色がたくさん見られました。

明日は新開地の南側をご紹介する新開地をブラブラ後編をお届けします。

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東の浅草西の新開地@神戸市兵庫区 新開地をブラブラ前編 

 

この日は久しぶりの平日休みとなります。

奥さんは友達とミナミでショッピングとなっているので一日フリーとなります。

一日自由な時間が出来たとなれば、私の好きな街ブラを決行したいと思います。

というわけで、私が前々から街ブラしたいと思っていた街神戸の新開地へやってきました。

皆さんご存知のように神戸の中心地は三宮ですよね。

でもそれは市役所の移転などを経て徐々に三宮が栄えてきたという経緯があり、昔は市役所は湊川公園にありました。

そもそも神戸の繁栄は兵庫港の開港から始まり外国人居留地が出来た事から始まります。

その兵庫港と外国人居留地の間に国鉄が市の中心駅といて神戸駅を作りました。

なので当初は市の中心は現在の三宮ではなく三宮の西側である神戸駅を中心としたエリアとなります。

一方、神戸駅からほど近い新開地では湊川の付け替え工事に伴って新開地周辺を整備したことにより街が発展、映画館や芝居小屋、飲食店が犇く大歓楽街が形成されました。

その発展ぶりは「東の浅草西の新開地」と言われるほどだったそうです。

しかし、昭和32年に市役所が三宮に移ったあたりから中心地が三宮に移っていき新開地は廃れていきました。

廃れると街は荒廃していき、風紀が乱れ市民から怖い、汚い、暗いと言われ大歓楽街から行ってはいけない街と言われるようになりました。

このままではいけないと地元の商店主などを中心に街の再生を手掛けます。

スローガンはアート、遊び、都市居住。

その再生はゆっくりですが徐々に行ってはいけない街から脱皮する新開地と新開地周辺を街ブラしたいと思います。

街ブラした範囲が広範囲であるのと写真の数が多いので今回の新開地の街ブラ記事は4回に分けてご紹介したいと思いますのでしばらくは街ブラ記事をお楽しみください。

昨日に引き続き新開地周辺の街ブラネタとなります。

2回目の今回は新開地エリアです。

先ずは金毘羅さんの神戸分社です。

こじんまりとしていますが、静粛でひっそりと社殿が鎮座している厳かな雰囲気ですが~、、、

建立されている場所がですね・・・・なんというかすごいところになっていて・・・。
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泡の街のど真ん中に建立されているんですね。

なので境内から外を望むと泡のお店だらけとなっています。

ただ一見、神社が建っていた土地の前に泡の街が出きてなんと罰当たりなと思えますが、泡の街の前身である遊郭が整備されたのが明治4年で福原遊郭の繁栄を願って明治15年にこの地に金毘羅宮神戸分社が建立されたという遊郭が先に出来て、その後神社が出来た、泡の街とは切っても切れない関係にあったんですよ。
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朝の泡の街をウロウロ。

大小さまざまなお店が所狭しとありますねぇ。
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福原ソープ街には柳筋と
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福原桜筋の南北に貫くメイン通りが2本あり、高級なお店は桜筋の南側に多いようですよ・・・。
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新開地商店街の北側で湊川公園の下にある名画座で過去の名作を1本づつ交互に上映する映画館です。

入れ替え制ではないので1200円で2本の映画を楽しめるお得な映画館です。
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新開地商店街

昨日ご紹介した東山商店街に比べると閑散さ加減がスゴイっすね。

ちょっとパチ屋が多いのが気になるなぁ。
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商店街の南側からは神戸電鉄・神戸高速線「新開地」駅への出口があったので地下へ潜ります。
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地下に潜ったのは新開地駅を見たかったのではなくて、新開地駅~高速神戸駅間にある地下通路を見たかったからです。
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それは、他の都市の地下通路ではまず見る事のない施設でして・・・。

なんと地下通路内に卓球場があるんですよねぇ。

な、ななんと案内表示には卓球場の表示もちゃんとあるんですよ。
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人の往来が激しい地下通路であれば、両端にお店が形成されるところですが、さほど人の往来がない通路なので、通路の壁には神戸の街の風景画が描かれています。
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絵は昔の神戸の様子を描いていて、こちらは阪急三宮駅と駅ビル
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これは新開地商店街
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国鉄三ノ宮からみたそごう百貨店
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建物好きな私からすると面白い壁画だと思いますが、この閑散ぶりなので足を止めて絵に見入っているのは私ぐらいなもんでした。
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地下通路には卓球場だけではなく打ちっぱなしまでありました。

スゴイな新開地!
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こちらが噂の卓球場

いくら案内表示に書いているからってそんなに大規模なものではないと思っていましたが、なんのなんの!

ズラッと並んだ卓球台のスゴイ事・・・。

ホンマにスゴイな新開地。
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新開地駅~高速神戸駅の間の地下通路で一番人が多かったのが、こちらの古書街でした。
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前回の東山商店街の賑わいに比べると閑散としているところが多かった印象が否めませんが、後編の新開地エリア南側に期待したいところです。

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今や新開地よりこっちのほうが活気あるね@神戸市兵庫区 湊川公園をブラブラ 

 

この日は久しぶりの平日休みとなります。

奥さんは友達とミナミでショッピングとなっているので一日フリーとなります。

一日自由な時間が出来たとなれば、私の好きな街ブラを決行したいと思います。

というわけで、私が前々から街ブラしたいと思っていた街神戸の新開地へやってきました。

皆さんご存知のように神戸の中心地は三宮ですよね。

でもそれは市役所の移転などを経て徐々に三宮が栄えてきたという経緯があり、昔は市役所は湊川公園にありました。

そもそも神戸の繁栄は兵庫港の開港から始まり外国人居留地が出来た事から始まります。

その兵庫港と外国人居留地の間に国鉄が市の中心駅といて神戸駅を作りました。

なので当初は市の中心は現在の三宮ではなく三宮の西側である神戸駅を中心としたエリアとなります。

一方、神戸駅からほど近い新開地では湊川の付け替え工事に伴って新開地周辺を整備したことにより街が発展、映画館や芝居小屋、飲食店が犇く大歓楽街が形成されました。

その発展ぶりは「東の浅草西の新開地」と言われるほどだったそうです。

しかし、昭和32年に市役所が三宮に移ったあたりから中心地が三宮に移っていき新開地は廃れていきました。

廃れると街は荒廃していき、風紀が乱れ市民から怖い、汚い、暗いと言われ大歓楽街から行ってはいけない街と言われるようになりました。

このままではいけないと地元の商店主などを中心に街の再生を手掛けます。

スローガンはアート、遊び、都市居住。

その再生はゆっくりですが徐々に行ってはいけない街から脱皮する新開地と新開地周辺を街ブラしたいと思います。

街ブラした範囲が広範囲であるのと写真の数が多いので今回の新開地の街ブラ記事は4回に分けてご紹介したいと思いますのでしばらくは街ブラ記事をお楽しみください。

先ずは湊川公園をブラブラいたします。

湊川公園駅の北側に形成される「東山商店街」
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商店街のすぐのところにあるお好み焼き屋さんに設置されているガチャガチャ

こんなに油まみれになるまでなんで放置したのよ!
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商店街の様子

平日の10時過ぎの東山商店街です。

午前中ですでにこの賑わいはスゴイですね。

今や新開地より湊川公園の方が活気がありますね。
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活気の源は元気な商店がたくさんあることによるものです。

通路にはみ出して陳列する八百屋さん。

勢いが感じられますね。
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これだけ山積みにしているという事はそれだけ売れるという事なんでしょうね。
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魚屋さんの陳列も魚の数がスゴイね。

そんだけ売れるんやねぇ。

活気あるねぇ。
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中にはこのような懐かしいお店もありました。

冷やしあめ50円って安っ!!
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ふれあい通り

東山商店街ほどではありませんが、こちらも賑わいがありますね。
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湊川公園周辺はけっこうな高低差があるのでふれあい通りから湊川商店街へと接続されるアーケードはなかなかの坂となっています。

重たい買い物袋を持ってこの坂を上がるのはしんどいやろね。
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湊川商店街の中にはダイエーがありますね。

ダイエーの中には今やなかなかお目にかかる事が少なくなったドムドムバーガーが入居していますね。
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湊川商店街の様子

こちらは食品店ではなく、衣服や靴、生活用品のお店が多かったです。
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湊川公園の地下には地下鉄西神・山手線の「湊川公園駅」と神戸電鉄「湊川駅」があります。
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神戸電鉄湊川駅の改札口

神戸は市バスや市章などの色が緑色をしているので神戸に来ると緑色をよく見かけます。

改札機も緑色って神戸だねぇ。
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湊川公園

この辺りは高低差があるので公園の北側部分はいわゆる1階部分から入る事が出来ますが、南に行くにつれて土地が低くなるので階段を上がって公園に入る事になります。
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なので、公園の下に大きな幹線道路(山手幹線)が横切っています。

公園の端から見下ろすとビュンビュン車が行き交う湊川公園西口交差点が望めます。
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湊川公園は活気のある住みやすい街でしたね。

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