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かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その③ 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

前々日の記事では太陽の塔内部の様子をご紹介しましたが、内部の撮影は禁止であるため内部の写真の掲載はなくがっかりさせてしまう記事ですみませんでした。

前日の記事ではエキスポ70パビリオン内の常設展示の様子をご紹介しました。

その③の今回は7月3日まで行われていた「リバース太陽の塔再生」特別展示の様子をご紹介します。
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特別展示が行われているエキスポ70パビリオンは万博開催当時は鉄鋼館というパビリオンでした。

他のパビリオンは万博閉会後順次取り壊されましたが、この旧鉄鋼館は取り壊されませんでした。

なので万博開催当時の様々な備品が廃棄されず残っているようです。

国を挙げた一大イベントでしたので一般的には何の価値もない建設工事の看板や建設資材などもとても価値あるものに思えます。
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おお!!

太陽の塔の図面じゃないですか!

これはとても貴重ですね~。
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太陽の塔の腕の部分ですね。

太陽の塔の内部は生命の樹と名付けられた、生物の進化というテーマに沿った展示が行われていました。

地下から内部に入りエレベーターに乗って上層階へと上がっていく展示でした。

地下は過去を表していて「根源の世界 - 生命の神秘」の展示がされ、地上は現在を表していて「調和の世界 - 現代のエネルギー」の展示、上層は未来を表していて「進歩の世界 - 分化と統合(組織と情報)」を表しています。

万博開催当時は展示を立ち止まって見ることによる停滞を防ぐため複数台のエレベーターで強制的にどんどん上層階へと誘導し、最後は腕に設置されているエレベーターに乗せられ手の先から大屋根に出される・・・。

といった順路になっていました。

太陽の塔に入るのに1・2時間待って立ち止まる事なくどんどん上層階へと誘導されあっという間に腕から大屋根に出される・・・。

太陽の塔内部での滞在時間は6・7分程度だったと言われています。

今回、内部公開では大部分のエレベーターは階段にかけ替えられ、案内役のお兄さんやお姉さんの説明を受けながらの鑑賞となるのでゆっくり30分くらいをかけてみる事が出来ました。
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図面だけではなく貴重な写真もたくさん展示されていました。

一枚一枚じっくり見たのはもちろんのこと、たくさん写真に収めてきました。
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ここからは太陽の塔内部が撮影された映像を収めた写真を掲載します。

なんせ太陽の塔内部の写真撮影が禁止でしたので内部の様子を伝えるにはこれくらいしかないのですみませんがご了承ください。

そんなこんなで映像を収めた写真をご覧ください。
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色鮮やかに復元された太陽の塔内部は息をのむ美しさでした。

これだけの世界観をこれだけのスケールで50年前に表現していたってホントにほんとに本当に凄いと思います。

写真撮影が出来なかったのはとても残念でなりませんでしたが、超感動しました。
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平日の休みを使ってじっくり鑑賞できてとても良かったです。
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大阪では2025年に再び万博開催を目指しています。

1970年開催時までの勢いは難しいと思いますが、2020年の東京オリンピックに次いで2025年の大阪万博となれば、ずっと低迷していた大阪経済もどんどん調子づくと思います。

夢洲での万博開催にIR誘致が成功すればリニア新幹線の名古屋~大阪間の着工前倒しにも弾みがつきもっと大阪が活気づくと思います。

中央省庁は大阪や地方を置いてけぼりにして東京の一極集中施策を進めた結果、地方の人口減や疲弊につながっています。

日本は東京だけではありません。

大阪や名古屋、福岡などの地方の大都市が踏ん張って地方を盛り上げていくべく、まずは大阪が万博開催とIR誘致を成功させ盛り上げてほしいと思います。


エキスポ70パビリオン

category: 吹田市

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ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その② 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

前日のその①では太陽の塔内部の一般公開の様子をご紹介しましたが、太陽の塔内部は撮影禁止という事でしたので内部の撮影は出来ず外観のみの記事となりがっかりした方もいらっしゃったと思います。

その②の今回は太陽の塔内部の写真が掲載出来なかった分、太陽の塔のお隣にある「エキスポ70パビリオン」内の万博に関する常設展示と、その③では太陽の塔再生特別展示の様子をご紹介したいと思います。
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先ずは入り口で200円を支払って入館します。
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入館後階段を上がるといきなり万博開催当時のジオラマが出迎えてくれます。

太陽の塔が建っているお祭り広場、現在は芝生と広大な広場になっていますが、当時は大屋根が太陽の塔を取り囲んでいました。

大屋根の大きさは縦290m、横108mととてつもないスケールの大屋根でした。

この大屋根だけをとっても如何に万博が国の威信をかけた一大イベントだったかが分かりますね。
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中央環状線を隔てた反対側にはエキスポタワーのジオラマもあります。

エキスポタワーは2003年頃までエキスポランドにそびえていたので私も実物を見ました。
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現在万博記念公園を貫いている中央環状線や中国自動車道にはかつて万博のためだけに北大阪急行が線路を敷設していて万博中央口という駅がありました。

駅は万博閉会後撤去されて中国自動車道となりました。

ホントにお金かけてましたね。
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エキスポ70のシンボルマーク

キラキラしててカッコイイ。
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パビリオン内は貴重な資料がたくさん展示されています。

前半は計画や図面などの資料の数々。
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ガラスケースに入っているので資料の中を見ることは出来ません。

うーん、中が見たい!!
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入場券
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入場券
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インターネットが無い時代やから店頭販売がメインだったんですよね。

きっと当時はチケットぴあとかも無かったんでしょうね。
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大人の入場料は800円。

今の価値なら激安価格ですが、当時だとそこそこの価格だったのかなぁ?
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万博の必需品、ガイドブック。

とにかく人出が凄いので回り方などを解説しているガイドブックが多かったそうです。
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エキスポ70パビリオンは元々、鉄鋼館というパビリオンでした。

他のパビリオンは取り壊されましたが、鉄鋼館は取り壊されず現存しています。

元鉄鋼館の内部にはスペース・シアターと名付けられた40m×40mの音楽堂があり1008個のスピーカーが設置されていて音と光の迫力ある演奏が今も鑑賞する事ができます。

臨場感のある演奏がガラス越しに見れて迫力がありましたが、
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約50年の年月は残酷で、所々の壁や天井は剥がれ落ちていました。
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入館数のベスト10

1番は月の石の展示をしたアメリカ館だと思い込んでいましたが3番だったんですね。
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でも、待ち時間の1番はアメリカ館だったという事はやっぱりアメリカ館を見たい人が圧倒的に多かったけど待ち時間が長すぎて諦めた人が多かったからという事なんでしょうね。
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入場者6400万人って開催日数の183日で割ると一日平均約35万人の来場者が来たという事になります。

35万人って現在の川越市や奈良市、高槻市などの人口と一緒という事になります。

そんなにたくさんの人が連日万博会場に来ていたって、まさにモンスターイベントですね。
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一日の最高入場者は、ハ、ハ、ハ、83万人~~・・・・。

政令指定都市堺市の人口と一緒~~~。

多すぎるって!
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最低入場者数でも16万人・・・。

浦安市の人口と一緒・・・・。

最低でも多すぎるってば。
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パビリオンのパンフレットや
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パビリオンのパネル展示

これは貴重な資料でとても見ごたえがありました。

パンフレットの前で30分くらいガン見していました。
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パビリオンに入って直ぐのジオラマも精巧でしたが、このジオラマの精巧さはスゴイと感心し見惚れちゃいました。
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各パビリオンのユニフォーム

奥から三菱館、テーマ館、日立グループ館
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奥からみどり館、電力館、ペプシ館となっています。

ペプシ館のユニフォームなんか今着ても全然オシャレで可愛いと思います。
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会場内では電動自転車や・・・
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電気自動車が走りまくっていました。

当時の最先端の技術が現在定着しているのも万博のおかげなんでしょうね。
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エキスポランドのジオラマに
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万博会場全体のジオラマ

家に置いておくスペースはないけれどもめっちゃ欲しいっす。
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万博開催当時から日本庭園ってあったんですね・・・。

パビリオンだらけだと思っていましたよ。
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50年も前にこんなにお金と国の威信をかけて取り組んだイベントが大成功したってゆうのがただただ凄いと思います。

日本が勢いのあったこの時代の空気感を味わってみたかったなぁとしみじみ思いました。
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その③へ続きます・・・・・

エキスポ70パビリオン

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ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その① 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

日本庭園の入り口で250円を払って入場します。
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私が伺った6月28はエキスポ70パビリオン内で特別展示をギリギリしている期間内でしたので太陽の塔の内部を見た後にこちらにも行きたいと思います。
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太陽の塔には4つの顔があって正面の天辺にある金色の顔、正面のお腹部分の顔、背中の顔まではよく知られていて、現存しています。

4つ目の顔は万博開催時、太陽の塔の地下展示スペースにあり「地底の太陽」という4つの顔がありました。

しかし、地底の太陽は万博閉会後に行方不明になり40年以上経った今も見つかっていません。

今回の一般公開は今も行方不明になっている地底の太陽を復元したという事になっているのでそれを拝見するのも楽しみにしている一つです。

もうすぐで太陽の塔の中に入れると思ったら自然と顔がにやけてきます。

日本庭園の入り口を潜り抜け足早に太陽の塔に向けて歩いていくと4つある顔の内の一つ背中側の顔それと(黒い太陽)が見えてきました。
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黒い太陽って平面にペンキで描かれているだけかと思ったら鼻筋が通っていて立体的だったんですね。

知りませんでした。
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入り口には今回の一般公開に合わせて作られたと思われる、ピカピカの看板が掲げられています。
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入り口では入場料(700円)を支払って太陽の塔内部へさっそくGO!!

さぁ!いっぱい写真を撮りまくるぞ~~って思ったら、な、な、なんと!

内部はで「撮影禁止です」との事!

いやいやいやいや、そりゃないよ~太陽の塔。

しかし、ルールを破るわけにはいかないので、写真は撮らずに目に焼き付ける事にします・・・・・・。

それにして残念感がハンパじゃないわぁ・・。
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というわけで、太陽の塔内部の写真の掲載はありませんm(__)m。

その代わりに、明日と明後日にご紹介する、その②、その③のエキスポ70パビリオンでの展示で太陽の塔内部を映した映像が流れていたのでそちらの映像を引用して太陽の塔内部をご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。
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今回は外観のみとなりますが、「黄金の顔」のアップと。。
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「太陽の顔」のアップに写真に免じてお許しください。
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内部を見た感想は一言でいうと想像以上のスケールのデカさに大感動しました。

岡本太郎さんの才能にただただ尊敬いたします。

50年も前にこんなに先進的な展示を考えて実現させたって凄すぎです。

その②へ続きます・・・・・


太陽の塔公式サイト

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インバウンド効果恐るべし@大阪市北区 くらしの今昔館 

 

大阪市北区にありますミュージアム「大阪くらしの今昔館」に行ってきました。

天満に来る機会を見つけて天満で行ってみたかった2つのお店で美味しいご飯を食べて満足したところですが、この日はやりじまいの仕事でしたので会社に戻る事はしないでいいので、ついでに天六にあるミュージアム、「大阪くらしの今昔館」に行ってみました。

くらしの今昔館にはずっと昔に一度来た事があるのですが、その時の印象は閑散としていてこのミュージアムはすぐに閉館しちゃうやろうな・・・・と思っていました。

しかしながら2018年の今、元気に気を吐いて営業しているということなので超久しぶりにお邪魔します。

通常は600円ですが、JAFカードを出したら100円引きとなりました♪
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8・9・10階がミュージアムになっていて、まず10階に上がり、10階から順に降りてくる構造になっています。
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10階に上がると、原寸大の近世の大坂の街並みが再現されています。

近くでまじまじと見てみましたがかなり精巧な作りですね。
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上から見ると随分前に来た時とは全然違う人の多さにビックリします。

しかもあちらこちらで浴衣を着ているじゃないですか!
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これはひょっとして・・・・・。

インバウンド効果ってやつじゃないですか!
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9階に降りてみて間近で確かめます。

うわーー。

やっぱり浴衣だらけやーー。

あちらこちらで中国語が飛び交ってるーー。
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そうこうしているうちに空が紅く染まってきて夕方になってきました。

この紅くに染まった景色を中国人がスマホ撮影しまくりで大盛り上がりしています。

中国人ってリアクションでかいよね。
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私はゆっくりと暮れゆく空を静かに見つめていました。(一人で騒いでいたらアホですからね)
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とにかく浴衣を着た中国人と思われし観光客達は盛り上がり上手、記念撮影する時もちゃんとそれに合わせたポーズを取る人がホントに多かったです。
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よく分からない展示でもバンバン写真を撮ってます。

国に帰って見なおした時になんじゃこりゃ?って思うんでしょうね。
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奥のほうにそっと展示していた山車

近くで見たらかなり豪華で精巧な作りをしていたのでもっと前面に推し出したらいいのにね・・・。
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おくどさん

当然のことながら中国人たちは上蓋を頭に乗せてハイポーズ!

そんな人を2人もみちゃいました。

私は恥ずかしくて出来ないなぁ・・。
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こちらが浴衣レンタルコーナー
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1日300人限定で一人500円で借りれます。

この日は平日でしたがこの盛況ぶりはスゴイですね。

まさにインバウンド効果様様ですね。
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8階へ下ります。

8階は近代の大阪です。
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おお!これは堺筋にある生駒時計店じゃないですか!

現在も健在のレトロビルとして有名ですね。

丸いアーチとアーチ部分の鷲の意匠が精巧でカッコイイ~。
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路面電車が走っていた近代の大阪はこんな感じだったんですね。
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ジオラマを俯瞰で見ると洋風モダン建築と純和風の瓦葺建築にクッキリ分かれてるので時代の変わり目って感じがしますね。
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周辺の町を併合し新たに市域に編入された新市街地には長屋建の貸家がたくさん建てられました。

こういったタイプの古い長屋は住之江や都島にたくさん残っていますね。
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焼け野原になった場所に建設された仮設住宅のひとつに、廃車になった木炭バスを利用したバス住宅が旭区にあったそうです。

綺麗に円を描いているところがセンスいいですね。
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ジオラマだけではなく、昭和の家電も展示してあります。

左は初期の電気冷蔵庫、右は氷で冷やす冷蔵庫です。
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最後は家具調テレビ

子供の頃おじいちゃんの家に行ったらリビングに置いてあったのを思い出しました。

家具調テレビにはどの家庭でも使わない時は布のカーテンをしてましたよね。( ̄m ̄〃)
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とにかく昔の閑散具合はなんだったんだと思わせるインバウンド効果の凄さを目の当たりにしました。

中国人パワー恐るべし。


大阪くらしの今昔館

category: 天神橋・天満

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見どころ多すぎるって その③@京都市下京区 京都鉄道博物館 

 

京都市下京区にあります「京都鉄道博物館」に行ってきました。

久しぶりの平日休みとなったこの日、奥さんはご近所のお友達と約束があるという事なので私一人のフリーな休日となります♪

平日にこんな自由な時間はなかなか無いので前々からずっと行きたいと思っていた京都鉄道博物館に行く事にしました。

大阪から車を走らせていざ京都へ。

京都鉄道博物館は10時から開いているのですが、京都と言えばラーメン!関西のラーメン王国となっているので鉄道博物館に行くと同時に美味しいラーメンを食べる事も目的の1つとなるので先に行列のできるラーメン屋さんに行ってラーメンを食べてからの博物館入りとなりました。

一昨日はエントランス部分と梅小路蒸気機関車館の扇形車庫についてご紹介させていただきました。

その2の昨日は本館の展示についてご紹介し、その3の今日はスカイテラスとトレインシミュレーターについてご紹介します。

無事にトレインシミュレーターの抽選に当選したので集合時間まではスカイテラスなどで過ごそうと思います。
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少し曇り気味でしたが、風があって心地よい天候です。
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スカイテラスからは東海道線と福知山線、新幹線が見渡せるようになっています。
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新幹線越しの東寺の五重塔
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並走する新幹線と特急はるか

引っ切り無しにいろんな列車が行き来するのでいつまででも見ていられますね。
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二時前になったのでトレインシミュレーターへ向かいます。

丁度5分前から操作方法の説明が始まりました。
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ちゃんと携帯時刻表も渡してくれます。
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シミュレーターにはちびっこ達ばかりですが、そんな中おっちゃんが失礼しま~す。
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私が運転するのはこの4番のシミュレーターですね。

ドキドキしてきた~。
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いよいよ私の番になりました。

深々と椅子に腰かけて・・・・。
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いざ!出発~!
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電車のすれ違いもあるのでかなりリアルなシミュレーターです~。

おお~、めっちゃ楽しい~。

おもろい~。
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ちょっと慎重すぎるところもありましたが、概ねイイ感じで楽しめました。

名古屋のリニア鉄道館のシミュレーターは最後に成績が出ましたがこちらのシミュレーターは時間が来たら途中で止めなければならないので成績が分からないのがちょっと残念なところですね。
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出口は旧二条駅舎になっていて中にはお土産屋さんとSlの運転台がありますので・・。
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運転台に上ります。
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おおおおお!

メカメカしていてめちゃくちゃカッコいい~~~。
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最後の最後に実物が触れて最高に楽しかったです。
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京都鉄道博物館、ホントに見どころがめちゃくちゃ多くて超超超楽しかった~。

この1200円はめちゃくちゃお得でしたね。

また、行こ!


京都鉄道博物館HP

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