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かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

ついに買っちゃいました♪@大阪府池田市 猪名川花火大会 

 

大阪府池田市で行われました「猪名川花火大会」に行ってきました。

このブログは基本的に食べ歩きブログなんですが、ちょいちょい街歩きや遊び場やゆるキャラの記事が掲載されるゆるいブログになっています。

なので食べ物だけではなく街の風景や、花、自然の景色などを撮影する事もすくなくありません。

しかし、撮影はいつもスマホのカメラ機能を使って撮影していたのですが、随分前から風景や景色を撮影しているうちに、「スマホカメラじゃやっぱり美しさに限界があるなぁ・・・」、「やっぱり一眼レフのカメラがほしいなぁ・・」と思って粘り強く奥さんに一眼レフカメラを買いたいと相談していました。

そしてついに!!奥さんからOKが出たので、買いました!一眼レフカメラ!!

というわけでさっそくその美しさと性能を試すためと、奥さんが花火が好きなので2018年8月18日に猪名川の河川敷で行われた、「猪名川花火大会」に行きました。

打ち上げ数が4000発あって、都市部で開催される花火大会なのでスゴイ混雑するだろうなぁと思っていましたが、意外にも私たちが行った、池田市側の打ち上げ会場の南側の河川敷は空いていて、レジャーシートを広げてゆったりと鑑賞する事が出来ます。

打ち上げ前に三脚を立ててカメラをセット!

カメラ素人なので、事前に花火撮影のコツをwebで調べました。

モードを「M(マニュアル)」にしてシャッタースピードは「bulb(バルブ)」にし、ISO感度は100の絞りはとりあえずF8で撮影に臨みます。

webでは「三脚とリモートスイッチ(レリーズ)は必須」と書いていたのですが、レリーズは無くてもなんとかなるだろーと、なぜか?おもっちゃったので今回はレリーズ無しで挑みました。

今回はひたすら花火オンリーの写真となります。

はじめの方の写真。

F値が低すぎてF8だと明るくなりすぎて爆発したみないな写真になっちゃいましたね・・・・。

F値を11まで下げます。
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今度はシャッタースピードが短すぎて線香花火みたいになっちゃいました・・・。

なかなか難しいですね。
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F値やシャッタースピードを変えながら試行錯誤をしてなんとか良さげな写真が撮れるようになってきましたよ⤴。

ここからは気に入った写真をコメント抜きでご紹介。
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やっぱり一眼レフカメラの写りはスマホカメラとは全然違いますね~。

レリーズ無しで撮影したのでよく見ると微妙にぶれているのが分かります。

レリーズで撮影したらもっと美しい写真になったんでしょうねぇ。

早速レリーズを買わなければ。

これからこの相棒(一眼レフカメラ)でいろんな写真を撮りまくるぞーーー!!。

category: 池田市

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 遊び場. 
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4チャンネルのお気に入り?@大阪府吹田市 ラーメン熊きち 

 

大阪府吹田市にありますラーメン屋さん「ラーメン熊きち」に行ってきました。

万博公園の太陽の塔が期間限定で内部公開をしているので行ってきました。

お昼はちゃんと食べたのですが、万博公園内を結構歩きまくったため小腹空いてしまいました。

しかし今は午後3時半と中途半端な時間になっています。

大概のお店は中休みの時間となっているので、ふら~っとそこらへんの店に行っては閉まっています。

そんな時はWEBで検索です。

万博公園周辺で通し営業をしている美味しそうなお店を調べてみたら・・、ありました♪良さげなお店が。

お店の場所は産業道路沿いなのでそんなに遠くもない・・というわけで帰りにちょっと大回りして寄りました。
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お店の斜め前に10台分の専用駐車場を備えているとい事はかなり人気のあるお店なんでしょうが、私が入店した四時前は誰もお客さんがいらっしゃいません。

事前にwebで得た情報によると、みそ味ちゃんぽんがかなり美味しいらしいので、着席と同時に「みそ味ちゃんぽん」800円の平日無料の麺大盛をお願いしました。
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注文を受けると厨房スタッフが麺をセットして調理に取り掛かります。

その間に他にどんなメニューがあるのかを確かめるために壁のメニュー表に目を向けると、メニュー表の周りにはサインと写真がいっぱい貼ってあります。

あぁ、やっぱりテレビで紹介される人気の高いお店なんだぁと思ってサインや写真をまじまじと見てみると、「あまからあべにゅー」、「魔法のレストラン」、「ごぶごぶ」と4チャン(毎日放送)の番組ばかりが来るお店なんやね・・。
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と不思議に思っていたら注文が出てきました。

大盛で頼んだだけあって器がデカイですね(ラーメン全体の写真を撮り忘れてしまいました)。

具はピーマン、白菜、人参、もやし、玉ねぎ、しいたけ、キクラゲ、かまぼこ、たけのこ、豚肉、チャーシューなどです。

ではさっそく(^Q^)いただきまーす。

まずはスープをズズッと。

マイルドなまろやかなみそ味に胡麻とフライドガーリックが効いていますね。

優しい味噌とニンニクの風味が合っていて非常に((美^~^味))♪♪おいし~です。

続いて麺。

麺は表面がつるつるしていて噛んだらもちもちの少し太めのストレート麺、ほんのりと甘さを感じる優しい味わいでこれまた((美^~^味))♪♪おいし~です。

ツルツルシコシコとどんどん胃袋に収まり完食です。
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小腹も満たされたし、太陽の塔の内部も見る事が出来たし、良い一日でした。

(^人^)ごちそうさまでした。


ラーメン熊きち
06-6875-1430
大阪府吹田市新芦屋下9-6

category: 吹田市

thread: 関西の美味しいお店 - janre: グルメ

tag: ラーメン. 
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ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その③ 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

前々日の記事では太陽の塔内部の様子をご紹介しましたが、内部の撮影は禁止であるため内部の写真の掲載はなくがっかりさせてしまう記事ですみませんでした。

前日の記事ではエキスポ70パビリオン内の常設展示の様子をご紹介しました。

その③の今回は7月3日まで行われていた「リバース太陽の塔再生」特別展示の様子をご紹介します。
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特別展示が行われているエキスポ70パビリオンは万博開催当時は鉄鋼館というパビリオンでした。

他のパビリオンは万博閉会後順次取り壊されましたが、この旧鉄鋼館は取り壊されませんでした。

なので万博開催当時の様々な備品が廃棄されず残っているようです。

国を挙げた一大イベントでしたので一般的には何の価値もない建設工事の看板や建設資材などもとても価値あるものに思えます。
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おお!!

太陽の塔の図面じゃないですか!

これはとても貴重ですね~。
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太陽の塔の腕の部分ですね。

太陽の塔の内部は生命の樹と名付けられた、生物の進化というテーマに沿った展示が行われていました。

地下から内部に入りエレベーターに乗って上層階へと上がっていく展示でした。

地下は過去を表していて「根源の世界 - 生命の神秘」の展示がされ、地上は現在を表していて「調和の世界 - 現代のエネルギー」の展示、上層は未来を表していて「進歩の世界 - 分化と統合(組織と情報)」を表しています。

万博開催当時は展示を立ち止まって見ることによる停滞を防ぐため複数台のエレベーターで強制的にどんどん上層階へと誘導し、最後は腕に設置されているエレベーターに乗せられ手の先から大屋根に出される・・・。

といった順路になっていました。

太陽の塔に入るのに1・2時間待って立ち止まる事なくどんどん上層階へと誘導されあっという間に腕から大屋根に出される・・・。

太陽の塔内部での滞在時間は6・7分程度だったと言われています。

今回、内部公開では大部分のエレベーターは階段にかけ替えられ、案内役のお兄さんやお姉さんの説明を受けながらの鑑賞となるのでゆっくり30分くらいをかけてみる事が出来ました。
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図面だけではなく貴重な写真もたくさん展示されていました。

一枚一枚じっくり見たのはもちろんのこと、たくさん写真に収めてきました。
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ここからは太陽の塔内部が撮影された映像を収めた写真を掲載します。

なんせ太陽の塔内部の写真撮影が禁止でしたので内部の様子を伝えるにはこれくらいしかないのですみませんがご了承ください。

そんなこんなで映像を収めた写真をご覧ください。
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色鮮やかに復元された太陽の塔内部は息をのむ美しさでした。

これだけの世界観をこれだけのスケールで50年前に表現していたってホントにほんとに本当に凄いと思います。

写真撮影が出来なかったのはとても残念でなりませんでしたが、超感動しました。
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平日の休みを使ってじっくり鑑賞できてとても良かったです。
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大阪では2025年に再び万博開催を目指しています。

1970年開催時までの勢いは難しいと思いますが、2020年の東京オリンピックに次いで2025年の大阪万博となれば、ずっと低迷していた大阪経済もどんどん調子づくと思います。

夢洲での万博開催にIR誘致が成功すればリニア新幹線の名古屋~大阪間の着工前倒しにも弾みがつきもっと大阪が活気づくと思います。

中央省庁は大阪や地方を置いてけぼりにして東京の一極集中施策を進めた結果、地方の人口減や疲弊につながっています。

日本は東京だけではありません。

大阪や名古屋、福岡などの地方の大都市が踏ん張って地方を盛り上げていくべく、まずは大阪が万博開催とIR誘致を成功させ盛り上げてほしいと思います。


エキスポ70パビリオン

category: 吹田市

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 遊び場. 
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ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その② 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

前日のその①では太陽の塔内部の一般公開の様子をご紹介しましたが、太陽の塔内部は撮影禁止という事でしたので内部の撮影は出来ず外観のみの記事となりがっかりした方もいらっしゃったと思います。

その②の今回は太陽の塔内部の写真が掲載出来なかった分、太陽の塔のお隣にある「エキスポ70パビリオン」内の万博に関する常設展示と、その③では太陽の塔再生特別展示の様子をご紹介したいと思います。
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先ずは入り口で200円を支払って入館します。
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入館後階段を上がるといきなり万博開催当時のジオラマが出迎えてくれます。

太陽の塔が建っているお祭り広場、現在は芝生と広大な広場になっていますが、当時は大屋根が太陽の塔を取り囲んでいました。

大屋根の大きさは縦290m、横108mととてつもないスケールの大屋根でした。

この大屋根だけをとっても如何に万博が国の威信をかけた一大イベントだったかが分かりますね。
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中央環状線を隔てた反対側にはエキスポタワーのジオラマもあります。

エキスポタワーは2003年頃までエキスポランドにそびえていたので私も実物を見ました。
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現在万博記念公園を貫いている中央環状線や中国自動車道にはかつて万博のためだけに北大阪急行が線路を敷設していて万博中央口という駅がありました。

駅は万博閉会後撤去されて中国自動車道となりました。

ホントにお金かけてましたね。
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エキスポ70のシンボルマーク

キラキラしててカッコイイ。
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パビリオン内は貴重な資料がたくさん展示されています。

前半は計画や図面などの資料の数々。
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ガラスケースに入っているので資料の中を見ることは出来ません。

うーん、中が見たい!!
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入場券
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入場券
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インターネットが無い時代やから店頭販売がメインだったんですよね。

きっと当時はチケットぴあとかも無かったんでしょうね。
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大人の入場料は800円。

今の価値なら激安価格ですが、当時だとそこそこの価格だったのかなぁ?
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万博の必需品、ガイドブック。

とにかく人出が凄いので回り方などを解説しているガイドブックが多かったそうです。
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エキスポ70パビリオンは元々、鉄鋼館というパビリオンでした。

他のパビリオンは取り壊されましたが、鉄鋼館は取り壊されず現存しています。

元鉄鋼館の内部にはスペース・シアターと名付けられた40m×40mの音楽堂があり1008個のスピーカーが設置されていて音と光の迫力ある演奏が今も鑑賞する事ができます。

臨場感のある演奏がガラス越しに見れて迫力がありましたが、
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約50年の年月は残酷で、所々の壁や天井は剥がれ落ちていました。
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入館数のベスト10

1番は月の石の展示をしたアメリカ館だと思い込んでいましたが3番だったんですね。
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でも、待ち時間の1番はアメリカ館だったという事はやっぱりアメリカ館を見たい人が圧倒的に多かったけど待ち時間が長すぎて諦めた人が多かったからという事なんでしょうね。
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入場者6400万人って開催日数の183日で割ると一日平均約35万人の来場者が来たという事になります。

35万人って現在の川越市や奈良市、高槻市などの人口と一緒という事になります。

そんなにたくさんの人が連日万博会場に来ていたって、まさにモンスターイベントですね。
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一日の最高入場者は、ハ、ハ、ハ、83万人~~・・・・。

政令指定都市堺市の人口と一緒~~~。

多すぎるって!
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最低入場者数でも16万人・・・。

浦安市の人口と一緒・・・・。

最低でも多すぎるってば。
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パビリオンのパンフレットや
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パビリオンのパネル展示

これは貴重な資料でとても見ごたえがありました。

パンフレットの前で30分くらいガン見していました。
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パビリオンに入って直ぐのジオラマも精巧でしたが、このジオラマの精巧さはスゴイと感心し見惚れちゃいました。
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各パビリオンのユニフォーム

奥から三菱館、テーマ館、日立グループ館
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奥からみどり館、電力館、ペプシ館となっています。

ペプシ館のユニフォームなんか今着ても全然オシャレで可愛いと思います。
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会場内では電動自転車や・・・
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電気自動車が走りまくっていました。

当時の最先端の技術が現在定着しているのも万博のおかげなんでしょうね。
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エキスポランドのジオラマに
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万博会場全体のジオラマ

家に置いておくスペースはないけれどもめっちゃ欲しいっす。
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万博開催当時から日本庭園ってあったんですね・・・。

パビリオンだらけだと思っていましたよ。
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50年も前にこんなにお金と国の威信をかけて取り組んだイベントが大成功したってゆうのがただただ凄いと思います。

日本が勢いのあったこの時代の空気感を味わってみたかったなぁとしみじみ思いました。
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その③へ続きます・・・・・

エキスポ70パビリオン

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ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その① 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

日本庭園の入り口で250円を払って入場します。
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私が伺った6月28はエキスポ70パビリオン内で特別展示をギリギリしている期間内でしたので太陽の塔の内部を見た後にこちらにも行きたいと思います。
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太陽の塔には4つの顔があって正面の天辺にある金色の顔、正面のお腹部分の顔、背中の顔まではよく知られていて、現存しています。

4つ目の顔は万博開催時、太陽の塔の地下展示スペースにあり「地底の太陽」という4つの顔がありました。

しかし、地底の太陽は万博閉会後に行方不明になり40年以上経った今も見つかっていません。

今回の一般公開は今も行方不明になっている地底の太陽を復元したという事になっているのでそれを拝見するのも楽しみにしている一つです。

もうすぐで太陽の塔の中に入れると思ったら自然と顔がにやけてきます。

日本庭園の入り口を潜り抜け足早に太陽の塔に向けて歩いていくと4つある顔の内の一つ背中側の顔それと(黒い太陽)が見えてきました。
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黒い太陽って平面にペンキで描かれているだけかと思ったら鼻筋が通っていて立体的だったんですね。

知りませんでした。
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入り口には今回の一般公開に合わせて作られたと思われる、ピカピカの看板が掲げられています。
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入り口では入場料(700円)を支払って太陽の塔内部へさっそくGO!!

さぁ!いっぱい写真を撮りまくるぞ~~って思ったら、な、な、なんと!

内部はで「撮影禁止です」との事!

いやいやいやいや、そりゃないよ~太陽の塔。

しかし、ルールを破るわけにはいかないので、写真は撮らずに目に焼き付ける事にします・・・・・・。

それにして残念感がハンパじゃないわぁ・・。
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というわけで、太陽の塔内部の写真の掲載はありませんm(__)m。

その代わりに、明日と明後日にご紹介する、その②、その③のエキスポ70パビリオンでの展示で太陽の塔内部を映した映像が流れていたのでそちらの映像を引用して太陽の塔内部をご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。
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今回は外観のみとなりますが、「黄金の顔」のアップと。。
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「太陽の顔」のアップに写真に免じてお許しください。
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内部を見た感想は一言でいうと想像以上のスケールのデカさに大感動しました。

岡本太郎さんの才能にただただ尊敬いたします。

50年も前にこんなに先進的な展示を考えて実現させたって凄すぎです。

その②へ続きます・・・・・


太陽の塔公式サイト

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