かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

キャンピングカー作成過程④ 

 

かおまるっち家のマイカーをキャンピング仕様にするべくキャンピングカー作成報告その4です。

クッションを自宅でコツコツと作っていました。
通常の走行時はベンチソファとして使用し、就寝時はフルフラットのベッドとして使用するため、取り外しが簡単に出来るようクッションを9分割にします。

はまず始めに重みが掛かっても割れないように部厚めのベニヤ板に1×4の板で補強し強度を増します。
これを9枚作ります。
20140316 (207)_R

次はクッションをベニヤ板に貼り付ける作業です。
いろんなホームセンターやWEBでクッションを探してみました。

クッションと言えばウレタンが一番しっくりとくると思うので、ウレタンを探していたのですがどれもなかなかのお値段・・
ロール巻きで売っているウレタンチップは1Mで2980円もするし、理想とする厚みの物がなかなかないし、クッション選びが暗礁に乗り上げていました。

近所のホームセンターでは理想のクッションは無いので足を延ばして遠方のホームセンター、「スーパービバホーム」へ行ってみました。
そしたら・・・・ありました!丁度いい感じのウレタンが!!

それがこちらのウレタンです。
部厚めの5cmの厚さで、硬さも丁度いい!
50×54のサイズもベニヤ板のサイズに近くてピッタリです。

値段も598円とお安いので合計12枚を即買いです。
20140316 (209)_R

ベニヤ板にウレタンを貼り付けたのがこれ
いい感じになってきました。
20140316 (208)_R

ベニヤ板にウレタンを張ったら布を張ります。
布はジュースなどをこぼしても染み込まないよう人工革にしました。

ABCクラフトで汚れありのB品を買ってきたので安くすみました。
タッカーで裏を止めて・・
20140316 (211)_R

完成です!!

この作業を残り8枚分繰り返します。
なかなかの労力でした。
20140316 (210)_R

コツコツと9枚のクッションを作り車にセットしたのがこれです。
トランク側からの見た目はこんな感じに・・
20140316_R.jpg

運転席側からはこんな感じ・・
20140316 (214)_R

最後は横から・・
合計の長さは190cm強あるので足を延ばして寝ることが出来ます。
横幅は150cmあるので大人2人、子供1人くらいまでなら楽に寝られると思います。
20140316 (212)_R
クッション作りにけっこう時間が掛かりましたが、これで遠出の際に車中泊することが出来るようになりました。
まだ水道設備や棚の装飾をしなければならないので引き続きコツコツと作業をしていきたいと思います。

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キャンピングカー作成過程③ 

 

かおまるっち家のマイカーをキャンピング仕様にするべくキャンピングカー作成報告その3です。

自宅でクッションを作る傍らで車の改造も進めていきます。

車内で快適に過ごすには大きなテーブルが必要なので、助手席の後ろに着脱式のテーブルを設置することにしました。

始めは木を使って組み立てようと思っていましたが、省スペースで強度が確保でき、パイプカッターで簡単に加工できる事からホームセンターで売っている金属パイプ(スペーシアやイレクターなど)を使うことにしました。

テーブル設置のため金属パイプを加工していると、私が思っていた以上に金属パイプの強度の強さに気付きました。
テーブル設置だけに使うのはもったいない強度なので、強度を生かした使い方を考えた結果、運手席の後ろから最後部まで金属パイプを貫きペット専用スペースを作ることにしました。

まずは、助手席の後ろと運転席の後ろに金属パイプを固定します。
助手席側はテーブル利用のためなので床高は60cm位の高さに、運転席側はペットスペース利用なので床高は105cmの高さに加工しました。
20140222 (77)_R

テープルに使う材料は見た目を考えパイン材の分厚い加工板を買ってきました。
パイプに固定するためのフックとテープルの足を差込む部品を取り付けます。
20140222 (78)_R

足を差込み、フックをパイプに引っ掛け完成です。
20140222 (80)_R

横から見たらこんな感じになっています。
強度も高く、着脱も簡単なので申し分ない出来です。
20140222 (81)_R

続いて、ペット専用スペースの作成です。
運転席の後ろから最後部までズドーンと金属パイプを2本配置
20140222 (82)_R

トランク側からはこんな感じです。
2本のパイプの間隔は40cmあります。
20140222 (84)_R

トランク側には2段式の棚を作りました。
将来的には、水缶を2つ使った水道設備を写真の左側に作り、右側にはガスコンロや食器類の収納を作りたいと思っています。
20140222 (85)_R

ベニヤ板に100均で買い揃えたワイヤーネットを取り付けて完成
20140222 (91)_R

2mの長さがあるのですが、パイプがしなることはなく強度はバッチリです。

ペットスペースを使わない時は取り外して折りたためるようにしました。
20140222 (93)_R
徐々にいい感じになってきました~。
また報告いたします。

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キャンピングカー作成過程② 

 

かおまるっち家のマイカーをキャンピング仕様にするべくキャンピングカー作成報告その2です。

前回の報告は、ソファ用の箱を運転席側に3つ、助手席側に2つ、合計5つの箱を作ったところまででした。

今回はそれら、箱どうしの固定とソファとソファの間にクッションをはめ込み広いフルフラット状態で使用するためのフレームを1×4の板を使って作りました。

フレームが出来た事によってガチッと固定されて重厚な感じになりました。
自画自賛ですが、なかなかいい仕上がりだと思います。
20140208 (46)_R

助手席の後ろはスライドドアからの通路部分なので、就寝するとき以外はフレームを取り外して使えるように着脱式にしました。
20140208 (44)_R

赤線で囲われた部分が取り外せるようになっているので、走行時は外した状態で使い、就寝時はフレームをはめクッションを乗せれるようにします。
赤丸
次は、クッション運転席側に3つ、助手席側に3つ、真ん中に3つ、合計9つのクッションを作る予定です。
寝心地が良くないと熟睡できないので分厚めのクッションを作りたいと思います。

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キャンピングカー作成過程① 

 

かおまるっち家のマイカーをキャンピング仕様にするべくキャンピングカー作成報告その1です。

まず手始めにソファを作成していきます。
運転席側は前から後ろまで続くソファを、助手席側はスライドドア部分に乗り降りのスペースを確保するので少し短めのソファを設置します。

厚さ9mmのコンパネと1×4の板を使って箱を運転席側に3つ、助手席側に2つ作りました。
走行時は両側がソファになった状態で使用し、就寝時はソファとソファの間にもクッションをはめ込み広いフルフラットの状態に出来るような形を作りたいと考えています。
20140113 (119)_R

助手席側の乗り降りスペースです。
走行時にはパタンと倒して使えるテーブルを設置する事を考えています。
20140113 (120)_R

運転席側は乗り降りが出来ないようにする予定です。
20140113 (121)_R

座り心地や寝心地を考えるとしっかりとしたクッションを作らないといけないので厚めのクッションでソファを作りたいと思います。

次はカッコいいクッションを作るぞ~。

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キャンピングカーへの第一歩@EVO183 

 

キャンピングカーへの第一歩@EVO183


最近ゆるキャラを見に行くために遠くに出掛ける事が増えてきました。
遠出が増えるとかさむ旅費・・

なんとか旅費を抑えることはできないかと考えた結果、宿泊費を浮かそうという結論に達しました。
と、言う訳で我が家の車をキャンピングカー仕様に改造することとなりました!

改造するとはいえ道具がないと始まらないので、あれこれ調べた結果アメリカの工具メーカー
「ブラックアンドデッカー」の「マルチエボEVO183」(19800円で購入)という電動工具がすごい便利で
使いやすそうだと思いました。

このEVO183、なにがスゴイのかというと、ヘッドを替えるだけで様々なツールに変身するので、これ1台で何通りもの
電動工具の役割を果たすというスゴイ奴なんです。

スターターキットではドリルドライバーヘッド、ジグソーヘッド、サンダーヘッドの3種類のヘッドが入っています。
20140113 (52)_R

ケースの中は充電器や予備バッテリーなどを含めたツール達がコンパクトに収納されています。
付属品としてドライバービット、ドリル用キリ、ジグソーブレード、サンドペーパーも付いてます。
20140113 (55)_R

キャンピングカーは主に木を使って改造するので別売りの「丸のこヘッド」(4980円で購入)も買いました。
20140113 (53)_R

のこ刃もちゃんと付いています。
20140113 (57)_R

嬉しいことにH26.2.28までに購入したら「空気入れヘッド」が貰えるキャンペーンをしているので、
早速キャンペーンに申し込みしました~。
20140113 (61)_R

電動工具を一通り揃えようとするとかなりお金が掛かりますが、これならかなりお安く済みます。
上手く使いこなしてかっこいい車に仕上げるぞ~!

ブラックアンドデッカーHP

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