かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

大阪市内全駅制覇への道 その58@阪急京都線 相川駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その58の今回は阪急京都線相川駅です。

相川と言えば、川に囲まれた学生さんが多い街といった印象です。

相川駅の乗降客数は約19000人となっています。

今回は相川駅を中心に相川1・2・3丁目をぶらぶらしてみました。

20171104 (227)
下記のこちらをクリックするとかおまるっちが歩いた地図ルートが見られます。参考にしてください。
今回のぶらぶらルートはこちらです。


先ずは相川駅のホームから、相川駅は各駅停車しか止まらない駅ですが、ホームは島式ホーム2面4線を有する大きな駅になっています。

乗降客数53000人を超すお隣の上新庄駅は快速や準急が止まる駅なのに2面2線しかないのに比べると随分相川駅はゆとりがある設備ですよね。

駅を作った時はもっと相川駅の乗降客数が多いと考えていたんでしょうかね・・。
20171104 (229)


ホームの北端からは弧を描きながら駅に入線してくる電車が見られます。

遠心力の働きを防ぐためにつけているカントがスピード感があってカッコイイです。
20171104 (233)


相川駅の近くには大阪成蹊学園があるため、相川駅のコンコースには成蹊学園の立て看板と・・・
20171104 (236)


相川駅の北側には送迎バス乗り場があります。

学生街の駅ならではの光景ですが、成蹊学園ってそんなに駅から離れてないから十分歩いて行けると思うんですけど・・・ね。
20171104 (237)


川に囲まれた駅なのでちょっと歩いたらすぐに川となります。

この川は安威川で対岸は吹田市となります。
20171104 (238)


何の変哲もない対岸の吹田市に続く安威川に掛かる橋、なんですが、、、
20171104 (241)


橋の名を「新京阪橋」と言います。

それがどうしたとお思いだと思いますが、この橋の名がかつてここを走っていた電車が「阪急」では無かったのを物語る名残りとなっています。

話は長くなるのですが、かつて阪急京都線は京阪の子会社である新京阪電鉄が敷設した路線で、天神橋から京阪京都(現四条大宮)まで電車を走らせていました。

京阪は当時から現在もある大阪天満橋から京都三条までの路線を有していましたが、こちらの路線はカーブが多く高速運転をする事が出来なかったため省線(国鉄)とのスピード競争に勝てずにいました。

そこで京阪はスピードを出し易いカーブが緩やかで直線が多い路線を新たに淀川の対岸に造ったという事です。

当時の新京阪電鉄の特急は大阪から京都間を約34分間で走り、なんと国鉄の列車をぶっちぎっていたそうです。

しかし、そんな時代は長く続かず紆余曲折を経て昭和24年に阪急京都線となったのですが、なぜ京阪が新京阪を阪急に渡す事となった経緯はハッキリと語られていないようです。

素人目に考えても高速運転が出来る大都市間のドル箱路線をそう簡単に他の鉄道会社に渡すとは思えないんですがねぇ。

阪急と京阪のパワーバランスなのか?京阪の経営が赤字だったからか?国の力が働いたからか?ネットではいろいろ噂されていますが、真相は分からないのです。

そんな歴史の名残りがこの新京阪橋です。
20171104 (242)


こちらは神崎川を渡る電車です。
20171104 (244)


相川駅のすぐ南側にあるガード

高さが1.7mしかないので天井の高いミニバンなどは通れませんね。

コンパクトカーでも結構すれすれですよね。
20171104 (247)


自転車のおっちゃんはこのガードを通り慣れているんでしょう、けっこうなスピードでガードに進入していったので頭がぶつかるっっっ!って思っちゃいました。

あ、ちなみに日本一低いガードは実は大阪市にあるんですよ。

場所は大阪市淀川区田川にあり、その高さはなんと1.2mです。

1.2mってまともに立って歩けない高さですよね。
20171104 (253)


相川駅の東側は駅を中心に放射状に道が形成さてれいます。

グーグルマップで見たら綺麗な放射の道になっているので、何となく東急東横線の田園調布駅を彷彿とさせると思うのは言い過ぎ?
20171104 (254)


大阪高等学校

私が学生だった頃は男子校だったと記憶していますが、いつの間にか共学になっていました。

関ジャニ∞の渋谷すばる君の母校なのは有名ですね。
20171104 (262)


大阪成蹊学園

クラスメイトからの人気が高く、私のクラスの女子も何人か大阪成蹊女子高等学校に行ってましたね。
20171104 (263)


最後は力餅食堂です。

街ブラをしていてちょいちょい見かけるこちらの「力餅食堂」、チェーン店やフランチャイズ店と思いきやそうではなくそれぞれが完全に独立した暖簾分け制度で展開されている食堂です。

それぞれの店舗で統一されているのは店名とロゴマークぐらいでメニューなどは自由という、個人店のようで連合店のようで、やっぱり個人店という謎多きお店です。

なので、店構えもそれぞれのお店でいろいろ違います。

そんないろんな土地で見かける力餅食堂をウォッチするのが楽しいので見かけたらブログで紹介するようにしています。

相川の力餅食堂は建て替えをしてまだ新しくしっかりとしていました。
20171104 (265)
相川は学生さんがのびのびとしている明るく元気な街でした。

明日は相川駅の「おすす麺」を紹介しますね。

category: 阪急京都線

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 大阪市内全駅制覇への道. 
tb: 0   cm: 0

△top

大阪市内全駅制覇への道 その57@地下鉄今里筋線 井高野駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その57の今回は地下鉄今里筋線井高野駅です。

井高野と言えば、大阪市の端っこにある団地だらけの街といった印象です。

井高野駅の乗降客数は約6800人となっています。

今回は井高野駅を中心に北江口2・3・4丁目、井高野1・2・3・4丁目をぶらぶらしてみました。
20171104 (175)
下記のこちらをクリックするとかおまるっちが歩いた地図ルートが見られます。参考にしてください。
今回のぶらぶらルートはこちらです。


まずは駅から

井高野駅は今里筋線の終着駅なので井高野駅に着いた電車の先頭車両から先を見ると線路が途切れています。
20171104 (212)


井高野駅は駅と地上の間の地下に自転車駐輪場があるので・・
20171104 (210)


駐輪場に繋がる階段には自転車を押して昇り降りできるレールが設置してあります。

でも駐輪場までの階段は結構長いので地下の駐輪場を使う利用者はほとんどエレベーターを使うんでしょうね。
20171104 (209)


電車空白地であった江口・井高野地域に待望の地下鉄が開通したのが2006年の事になります。

開業して10年が経過しましたが、市民の足として定着しているのは地下鉄開通前から親しまれているバスが今でも中心となっています。

なぜこのあたりの方の地下鉄利用が低いかというと、今里筋線は繫華街を通らない路線なので利便性に欠けるんですね。

それに引き換えバスは、高い頻度と便利な場所に連れて行ってくれるのでバス利用が中心となっています。
20171104 (188)


団地の街だけあって周りは団地だらけです。
20171104 (191)


中にはこんな洒落たデザインの団地もありました。
20171104 (192)


市バスの井高野営業所

よく見ると「南海バス井高野営業所」を書かれている看板が掲げてあります。

なんで市バスの営業所に南海バスの文字が書いてあるかというと、実は大阪市バスの営業所で唯一井高野営業所だけが純粋な民間企業に業務委託されている営業所だからなんです。

大阪市内にはたくさんのバスの営業所がありますが、南海沿線ではない北大阪の営業所を選んだのはなんでなんでしょうね。
20171104 (194)


しつこいようだけどホントに団地だらけの街ですね~。

右を見ても左を見ても団地ばかりです。
20171104 (196)


井高野ゴルフセンター

都会ではまとまった広さの土地の確保が出来ないので大阪市内には大きな打ちっぱなしがなかなかないのですが・・
20171104 (199)


ここはかなりの広さがある打ちっぱなしなので休日にはたくさんのお客さんで賑わっています。

私もゴルフをやっていた時に何度かここに来て練習をした事があります。
20171104 (201)


井高野は団地しかないと思っていましたが、戸建て住宅のエリアも結構ありました。

こういう発見は実際に街を歩いてみないと分からないのでやっぱり街ブラはやめられないなぁ。
20171104 (206)


井高野周辺は商店街はありません。

なのでいろんな場所でポツポツと商店街風の店舗の集まりが見られますが、規模が小さいので活気はないですね・・・。
20171104 (218)


神崎川沿いには大阪市なのに神戸市の文字が書いてあるタンクが設置されていました。
20171104 (173)


大阪市なのになんで神戸市?と思って近寄ってみます。

やっぱり神戸市と書いていますね。
20171104 (219)


しかもフェンスの問い合わせ先は西宮と大阪市なのに神戸市であって西宮であってなんかわけわからん感じになっていますね。

帰ってWEBで調べてみたら、神戸市内の工業地帯の企業に安定した水を供給するため水量が豊富な淀川の一津屋で取水してこちらのポンプ場から豊中、尼崎を経て西宮の甲東ポンプ場~上ケ原浄水場へと工業用水を送る、神戸市内の企業にはなくてはならない施設でした。

すごい重要な施設だったんですね。
20171104 (220)


最後はなぜか鉄塔の写真です。

なんで鉄塔やねん!って思うでしょう、でもこの鉄塔やたら背が低い鉄塔だと思いません?

実際に目で見た体感はもっと低く見えて、これくらいの高さやったら鉄塔じゃなくて電信柱でええんとちゃうの!って思っちゃいました。
20171104 (221)
井高野はたくさんの団地に囲まれた生活感アリアリの街でした。

明日は井高野駅の「おすす麺」を紹介しますね。

category: 大阪市営地下鉄今里筋線

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 大阪市内全駅制覇への道. 
tb: 0   cm: 0

△top

大阪市内全駅制覇への道 その56@阪神なんば線 千鳥橋駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その56の今回は阪神なんば線千鳥橋駅です。

千鳥橋と言えば、大阪と神戸を結ぶ大動脈、国道43号線が走る交通量の多い街といった印象です。

千鳥橋駅の乗降客数は約7800人となっています。

今回は千鳥橋駅を中心に伝法1・2丁目、大開4丁目、朝日1・2丁目、梅香1・3丁目、四貫島1・2丁目をぶらぶらしてみました。
20171104 (74)
下記のこちらをクリックするとかおまるっちが歩いた地図ルートが見られます。参考にしてください。
今回のぶらぶらルートはこちらです。

先ずは千鳥橋駅前の千鳥橋交差点から

この日は休日だったので交通量は少な目でした。
20171104 (76)


正連寺川跡に掛かる千鳥橋

阪神高速淀川左岸線が無かったときは川が流れていましたが、今は埋め立てられて・・・
20171104 (68)


かつて川だったところは緑地公園になっていて、その下を高速道路が走っています。
20171104 (101)


淀川左岸線を北に行くと、高見フローラルタウンという団地群が広がっています。
20171104 (107)


高見フローラルタウンは高層な団地群なのでなかなかボリューム感がありますね。
20171104 (106)


ボリューム感ある団地という事は人口が多いという事です。

なので、この団地群の中にはスーパーマルナカ、イオン、マルハチと3軒ものスーパーがあります。

スーパーが近所に3軒もあるなんてとても便利ですよね。
20171104 (104)


阪神高速大開入口

入り口を入るとすぐに地下トンネルになります。

過去に2回ほど淀川左岸線を通ったことがありますが、トンネル内の照明が明るくて近未来的な印象を受けました。
20171104 (108)


駅前に戻ってきました。

高架下には味のコーナーなる飲食店街となっていますが・・・
20171104 (109)


多くのテナントは閉店していて寂しすぎるっっ!
20171104 (110)


千鳥橋駅周辺には「四貫島商店街」「四貫島中央通商店街」「四貫島森巣橋筋商店街」「千鳥橋筋商店街」「此花住吉商店会」と5つもの商店街があります。

北港通りの南側にはそのうちの一つである千鳥橋筋商店街が広がっていますが、ちょっと閑散としてますね。
20171104 (112)


千鳥橋筋商店街の脇道を歩いていると衝撃的な風景が目に入ってきました!!

なんやこの細長い建物は!!

入り口には家具の村上と書かれているので家具屋さんであるんでしょうが、それにしてもほっそいなぁ・・・
20171104 (114)


近くに近寄ってみると家具屋さんというよりも倉庫っぽいよね・・・と思ったんですが、それもそのはずこちらは裏口で建物の反対側に行ったら立派で間口の広いお店がちゃんとありました。

それにしてもほっそいなぁ。
20171104 (115)


ん?「モトタバコヤ?」元煙草屋ってこと・・・。

で結局何屋さんなんやろねぇ・・・。

フシギナオミセダワ
20171104 (120)


かと思えば次は「モトアキチ」・・・・

どう見てもモトではなくて「ゲンアキチ」に見えるのですがね・・・。

フシギナアキチダワ
20171104 (119)


此花住吉商店会
20171104 (126)


人出があるのは駅に沿って展開している「四貫島商店街」「四貫島中央通商店街」「四貫島森巣橋筋商店街」に集中しがちなので、北港通りを挟んだ南側のこちらの商店街はちょっと寂しそうです。
20171104 (127)


梅香交差点

国道43号線と北港通りが交差するかなり大きく交通量がある交差点です。

港が近いのでコンテナを積んだトラックの往来が激しかったです。
20171104 (128)


北港通り沿いの歩道

建物がセットバックしているという事は道路が将来的に拡幅されるんでしょうね。

さすが交通量の多い道路だけありますね。
20171104 (135)


四貫島商店街
20171104 (143)


歩いてみた感想は、お安い八百屋さんやお肉屋さんに奥様方が集まる地域密着型の商店街だなと感じました。
20171104 (140)
千鳥橋はスーパーや商店街が多い、買い物に不自由する事のない便利な街でした。

明日は千鳥橋駅の「おすす麺」を紹介しますね。

category: 阪神なんば線

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 大阪市内全駅制覇への道. 
tb: 0   cm: 0

△top

大阪市内全駅制覇への道 その55@JR阪和線 美章園駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その55の今回はJR阪和線美章園駅です。

美章園と言えば、都会に歩いて行けるのに静かな住宅街が広がる住みやすくて便利な街といった印象です。

美章園駅の乗降客数は約10400人となっています。

今回は美章園駅を中心に美章園1・2・3丁目、北田辺1丁目、文の里3丁目をぶらぶらしてみました。
20170930 (55)_R
下記のこちらをクリックするとかおまるっちが歩いた地図ルートが見られます。参考にしてください。

今回のぶらぶらルートはこちらです。

美章園という美しい駅名の駅ですが、意外に知られていないのが駅名の由来です。

美章園という町名があるので町名から駅名となったと思われがちですが、実は違います。

その由来はこの地で宅地開発を行った、「山岡美章」という人名が由来となっています。

山岡美章が宅地開発したところに鉄道が通って駅が出来駅名に・・・その後、この周辺を美章園という地名になったという人名が駅の名になっている珍しい駅なんです。

駅はずいぶん昔から高架化されていて、駅の裏手には昔の駅舎の構造でよく見かける、古いレールや鉄骨を剥きだしに用いた無骨な出で立ちがかっこいい!ですね。
20170930 (57)_R


駅舎の下の高架部分には「.美章園商店会」という商店街があり、阪和線に平行するように商店が入居しており、昭和な雰囲気を醸し出しています。

イイね!この雰囲気、好きです。
20170930 (59)_R


ブラブラしていると階段を堰き止める積み上げられた廃品・・・・・。

2階に上がる事が出来ませんねぇ(*_*)
20170930 (60)_R


こちらは腰掛けるのに一苦労しそうなところに置いてある椅子

椅子自体はまだほころびなどはなくて使えそうなんですが、、、、

使っているんでしょうかねぇ。
20170930 (62)_R


一方こちらはシャッターに描かれたアーティスティックなタコの絵

たこ焼き屋のシャッターに書かれている絵なんですが、めっちゃリアルで上手いよねぇ。
20170930 (63)_R


美章園駅の南側にある榎神社

ぱっと見、何の変哲もない普通の小さな神社に見えますが、近くに寄ってみると、、、
20170930 (65)_R


墓地と併設されている神社となっています。

一般的に墓地はお寺にあるものなので、鳥居を囲むように墓石がある光景は珍しいですね。
20170930 (68)_R


神社部分と墓地部分の境界がほとんどなく、神社の境内に墓石が設置されているように見えます。

神社の中に墓地があるのか?墓地の中に神社を作ったのか?どっちが先か分かりませんが、とにかく珍しい光景ですね。
20170930 (70)_R


阪和線は2006年に美章園駅から杉本町駅間で高架化されました。

高架の始まり部分は美章園駅から南に500mほどいった阿倍野区文の里4丁目あたりからとなります。

2006年に高架化されたこの辺りは高架下が空き地や駐車場などになっています。
20170930 (35)_R


一方、ずいぶん昔からの高架になっていた美章園駅寄りの高架下は味のある商店や倉庫などが入居しています。

新しい高架下はスッキリしていてキレイなんですが、私的にはこっちの味のある方がいいなぁ。

2006年に完成した杉本町駅まで続く高架下も有効利用して欲しいと思います。
20170930 (46)_R


杉本町駅までの高架化が計画された当初は、高架化するついでに複々線化する計画でありました。

しかし、複々線化はするには高額な資金が掛かるので複々線化は断念して美章園駅~杉本町駅間の高架化だけとなったと聞いています。

複々線化した場合はこの辺りに線路が敷かれ、複々線となるはずでしたが、今は使われる事無く空き地となっています。
20170930 (73)_R


このような空き地は美章園駅付近だけではなく杉本町駅までの約5kmの間、線路と平行して空き地が続いています。

一部の駅前では自転車置き場や駐車場などに活用されていますが、ほんの一部分だけです。

これだけ長い距離の土地が活用されないまま10年以上が経過しているのはもったいないので、緑地帯とか、自転車道とかマラソンコースとかにするとイイと思うんやけどなぁ・・・。

どうでしょうか?大阪市さん。
20170930 (78)_R


美章園駅のすぐ南にある高さ制限の標識

高さ4.2mの標識が6つも付いていてトラックなどに高さの注意を喚起していますが、ガードの高さが3.7mとか3.8mくらいの低さやったら6つくらい標識を付けて注意喚起してもいいと思いますが、4.2mって道交法の積み荷の高さ制限である「3.8m 」を40cmも超えているからなかなか4.2m超える荷物を積んでいる車ってないんじゃないのって思いますが。。。。

それとも今までに何度もぶつけられたんでしょうかねぇ。
20170930 (76)_R
美章園は都会の近くにもかかわらず、静かで生活しやすそうな街でした。

明日は美章園駅周辺の「おすす麺」を紹介しますね。

category: JR阪和線

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 大阪市内全駅制覇への道. 
tb: 0   cm: 0

△top

大阪市内全駅制覇への道 その54@JR阪和線 南田辺駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その54の今回はJR阪和線南田辺駅です。

南田辺と言えば、区画が広く閑静な住宅街が広がる隠れた高級住宅街といった印象です。

乗降客数は約9200人となっています。

今回は南田辺駅を中心に山坂1・2・3丁目、田辺2・.3丁目、南田辺1丁目、長池町をぶらぶらしてみました。

20170503 (315)_R
下記のこちらをクリックするとかおまるっちが歩いた地図ルートが見られます。参考にしてください。

今回のぶらぶらルートはこちらです。

まずは南田辺駅を出てすぐの東口の状況

あびこ筋と阪和線が交差する長居踏切の開かずの踏切問題などを解消するためにそれまで地上を走っていた阪和線の美章園駅~杉本町駅間は連続立体交差事業により高架化されました。

高架化されたことにより交通はスムーズなって良い事づくめとなりましたが、地上を走っていた時代の跡地が美章園駅から杉本町にかけて高架に平行して伸びています。

この区間の跡地は活用方法が未だに決まっていないので平坦なアスファルト舗装が続いているだけとなっています。

高架化したのは良い事ですが、このような殺風景な光景が長年続いているのはあまり良いとは思えません。

細長い土地なので活用がしにくいのは分かりますが、個人的には公園や緑地帯、自転車道に整備するなどの有効利用をしてほしいもんです。
20170503 (316)_R


南田辺駅の東側すぐにある田辺不動尊。

あまり知られていないのですが、こちらのお不動さんには・・・・
20170503 (318)_R


立派な三重塔が鎮座しています。

平成の三重宝塔と言われていて平成8年に完成したまだ新しい三重塔です。

高さは約23メートルあります。

三重塔の周りには仕切りや柵はが無いので下から見上げると迫力がありました。
20170503 (322)_R


田辺不動尊には三重塔以外にも見どころがあって、境内には樹齢800年の楠が神々しく鎮座しています。

楠からはオーラというか精霊が宿っている感がビシバシ伝わりました。
20170503 (331)_R


山阪神社

土地の名前は山坂ですが神社は山阪です。

大相撲春場所では九重部屋の稽古場となる事でも有名です。
20170503 (336)_R


境内には九重親方(千代の富士関)の直筆の石碑もありますよ。
20170503 (335)_R


南田辺駅周辺には、「南田辺駅前商店街」、「南田辺本通商店街」、「南田辺駅西商店会」があります。

その中の南田辺本通商店街は南田辺周辺の商店街の中で唯一アーケードがある商店街になっています。
20170503 (334)_R


アーケードがある立派な商店街ですが、商店街の場所が駅から離れた所にあるので人通りはあまりありません。
20170503 (337)_R


南港通り沿いにあった旧シャープ本社ビル

本社はすでに堺市堺区匠町に移っており旧本社ビルは解体工事が進んでいました。

ちょっと前までは液晶のシャープ。

世界の亀山モデルとして高いブランド力を持っていたシャープですが、シャープ経営陣の主力事業である液晶事業の過剰投資に対する改善策の遅れなどから経営危機に陥り台湾の鴻海精密工業が親会社となりました。

旧本社ビルと隣接する田辺ビルは鴻海精密工業の傘下に入る前に旧本社ビルは家具最大手「ニトリ」に、田辺ビルは「NTT都市開発」に売却されました。
20170503 (341)_R


その後、鴻海精密工業より派遣されてきたシャープの新社長兼、鴻海精密工業副総裁の戴正呉新社長は、旧本社ビルは第二の創業の地であるため買い戻す考えを表明していましたが、旧本社ビルでは交渉が難航していました。

結局交渉は決裂し旧本社ビルは解体されニトリが大型店舗を建設することになりました。
20170503 (343)_R


ただ、隣接する田辺ビルは買い戻しに成功したので、当分は田辺の地からシャープな名が消える事はなさそうですね。

しかし買い戻したとはいえ田辺ビルは老朽化していて建て替えなどを視野に入れないといけないと想像されるので、買い戻しても手放しで喜ぶ事はなさそうですね。
20170503 (340)_R


南田辺駅のすぐ西側にある長池公園
20170503 (345)_R


長池公園という名の通り、池がメインの公園になっていますので、、、
20170503 (346)_R


公園を利用しているのはガキんちょではなく釣り糸を垂らすおっちゃん達ばかりです。

っていうかここの池って釣り禁止やし、池の周りには立ち入らないように柵もしてあるんやけどね・・・・
20170503 (347)_R
南田辺は閑静な住宅街が広がるお上品な街でした。

明日は南田辺駅の「おすす麺」を紹介しますね。

category: JR阪和線

thread: 大阪 - janre: 地域情報

tag: 大阪市内全駅制覇への道. 
tb: 0   cm: 0

△top