かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

大阪市内全駅制覇への道 その3@阪急神戸線 神崎川駅 

 

大阪市内の駅をくまなく回る、大阪市内全駅制覇への道(ルールについてはこちらをご覧ください)

その3の今回は阪急神戸線 神崎川駅です。

神崎川駅は大阪市の北側にある駅で神埼川の川べりにあります。
川向いは豊中市になる市境にあたるエリアです。

乗降客は約19000人となっております。
今回は神崎川駅を中心に三津屋、新高周辺をブラブラしてみました。
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神崎川駅の端っこはすぐ神崎川となっています。
対岸は豊中市です。

駅の端には高潮や津波に備えた防潮扉があります。
神戸線の線路に対し直角に防潮扉のレールが敷かれてあるのを見ると、かつて阪急西宮北口駅にあった神戸線と今津線のダイヤモンドクロスを思い出します。
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駅の南側には三津屋商店街があります。
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商店街の幅はせまめでこじんまりとした感じですが、全長が約500mあるなかなかの規模の商店街です。
シャッターが閉じられたままの店舗が多いので少し寂しい感じがします。
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そんな商店街を盛り上げるべくゆるキャラがいます。
その名も「みつかもん」!三津屋の「みつ」とたくさんの人に来てもらえるよう「カモン」と掛け合わせた名前となっています。

三津屋商店街は、カーリングのストーンをヤカンに置き換えて行う「ヤカーリング」の発祥地であるのでみつかもんはヤカーリングのヤカンがベースになっています。
かわいいですね。
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地元の人が自由に利用できる「みつや交流亭」
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交流亭には給水機が置いてあります。
お水のサービスや漫画本、将棋などがあるので、休憩したり遊んだり出来ます。
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街ブラをしていて不思議に思う事がいろいろあります。
その一つがこちらの「力餅食堂」です。

大阪や京都のいろんな所でよく見かけます。
これだけいろんな所にあるのであればチェーン店なの?と思うのですが、それぞれのお店の外観や出されているメニューに統一性が無いのでチェーン店ではなさそうだし、とは言え、どのお店も杵をクロスさせたマーク掲げているので個人商店ではなさそうだし・・
う~ん謎だ。

いい機会なので後日少し調べてみました。
力餅食堂はチェーン店ではなく暖簾分け制度のお店だそうです。

8年以上の修行を積めば独立が出来る制度で、独立後は個人経営のお店となります。
個人のお店なので外観やメニューの統一性が無いとのことでした。

この暖簾分け制度で存在する「力餅食堂」は大阪、京都を中心に100店以上あるそうです。
各店で外観などいろんな力餅食堂があるので、今後は街ブラで力餅食堂を見つけたら紹介していきますね。
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武田食品工業の懐かしい看板がありました。
そういえは、だし本番って最近見かけないけど無くなったんかなぁ・・
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十三市民病院
十三と名がついていますが、最寄り駅は十三駅ではなく神崎川駅です。
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神崎川駅近くのガード
バスとトラックの通行止めの規制標識があるけれど、高さ1.9mしかないねんから標識出さんでもバスもトラックも通らんやろ~~。
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最後は神崎川駅西側の広大な空き地です。
長い間空き地のままでしたが、住友不動産がマンションを建設するようです。

これだけの広大な土地に出来るマンションであれは500戸以上の大規模マンションとなるので商店街にも活気が戻ってくることでしょうね。
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明日は神崎川駅の「おすす麺」を紹介します。

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