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便利屋!かおまるっちのジョブ飯

~便利屋かおまるっちの日々のランチや仕事ぶりをたまにアップします~

はじめは豪華じゃなかったとさ@栃木県日光市 日光東照宮 2019男旅その① 

 

栃木県日光市にあります世界遺産「日光東照宮」に行ってきました。

2018年の秋より始めたおっさんだけで旅行を楽しむ男旅。

各自が行きたい所を言って訪問地をとことん楽しむをコンセプトに年に一回のペースで実行しており、今回で2回目となります。

前回は東京ワンピースタワー、トヨタメガウェブ、ふっかちゃんミュージアム、松本城を見て回りました。

2回目となる今回は、日光東照宮、レトロゲームセンター、ふっかちゃんミュージアム、鉄道博物館という、1泊2日のコースで旅行する予定となっています。

先ずは最初のスポットの日光東照宮のレポートです。

大阪を夜中に出て、高速をぶっ飛ばし、静岡を通過する辺りで朝を迎えました。

雲一つない晴天に恵まれて富士山がとても綺麗に見えたので車窓からパチリ。

少しだけ冠雪した富士山を拝めていい旅になりそうな予感です♪
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富士山が見える静岡より4時間ほど走ってようやく、日光東照宮に到着。

日光東照宮の前を流れる大谷川に掛かる「神橋(シンキョウ)」。

世界遺産に登録されている、朱色が美しい橋です。

実はこの神橋、渡るには料金(300円)が必要であるのと、料金を払って渡っても神橋を渡り切って東照宮に行くことは出来ません。

なぜ渡り切ってはいけないかというと、ここからは憶測ですが、渡ったすぐのところを国道120号線(日光街道)が横切っていてビュンビュン車が通っており、渡るには信号が必要となるが、信号を設置すると、多くの参拝客が橋の上で信号待ちをすることになり、橋の構造上参拝客の重量に耐えられないなどの安全の確保が難しいと考えられます。

とにかく300円を払っても結局引き返してこないとならないので、渡るという選択はしないで、すぐそばにの日光街道沿い掛かる日光橋を渡って東照宮を目指します。
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日光橋を渡って無事、東照宮の入り口に到着、1999年に「日光の社寺」として世界遺産登録されたのを受けて設置された堂々たる石碑がお出迎えです。
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世界遺産の石碑横に設置してある地図を見てルートを確認します。

この石碑を前に、事前に調べてきた豆知識を一つ・・・・。

日光東照宮は、江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を主祭神として祀る、全国に数ある東照宮の総本社です。

豪華絢爛な陽明門や、「見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿や眠り猫の木彫り彫刻が有名ですが、実は日光東照宮は創建当初は豪華では無かったそうなんです。

始まりは家康公の発願によって2代目将軍・秀忠によって造営されましたが、秀忠によって創建された頃のものは、質素な神社だったとの事。

しかしその後の1634年(寛永11年)に東照宮の現存する建物のほとんどは、徳川家康を敬愛する3代将軍・「徳川家光公」が「寛永の大造替」で荘厳な社殿への大規模改築が行われたのだと言われています。。。。。

ふーーん、はじめは豪華じゃなかったんだぁ。

と、この時はこの後、目の当たりにする、実物の陽明門の超豪華さをめっちゃ軽く見ていた私の軽い感想でした。
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途中の輪王寺宝物殿横にあるもみじが真っ赤でとても美しいです。
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白壁とのコントラストでより燃えるような赤に!

ビューティホー。
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参道の途中でこんな看板が・・・・。

東京スカイツリーと同じ高さですって言われても、、、、超地面やし(-_-;)
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いよいよ石鳥居の手前までやってきました!

このへんから一気に厳かな雰囲気になってきましたね。
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東照宮五重塔

小ぶりながらも細かい装飾が随所に伺える豪華な五重塔ですね。

さすが東照宮にそびえる五重塔だけありますね。

美しいです。
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ここから先は拝観料を払わないと入れません。

拝観料は1300円也。
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ちょっとお高い拝観料ですが、一生の内に一度は見ておかないといけないと思うところなので、チケットを購入して。。
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仁王様が見つめる表門をくぐって、いざ東照宮!!
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って今回はここまで!

次回の記事ではいよいよ東照宮の内部に迫ります。

ではまた。


日光東照宮HP

category: 栃木県

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tag: 旅行. 
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衝撃のおいしさ@栃木県日光市 三たてそば 長畑庵 

 

栃木県日光市にありますお蕎麦屋さん「長畑庵」に行ってきました。

毎年恒例の秋の男旅で関東に来ています。

夜中に大阪を出て、高速をぶっ飛ばしてお昼前に栃木入りしました。

関西の人間からすると、東京に行く事はあっても、栃木行く事はまぁ滅多にありません。

なので、関東の人にはお馴染みのパワースポット、日光東照宮にも行ったことがなかったので、今回の男旅で行ってみようという事になりました。

しかしその前に腹ごしらえをしないと、東照宮を満喫出来そうにありません。

ということで、東照宮の前に栃木で人気の蕎麦屋さん、「三たて蕎麦長畑庵」で美味しいお蕎麦を食べる事にします。

お店の場所は日光市の郊外というか、長閑な農村地にポツンとあるのですが、めちゃくちゃ人気のお店なので、お店の周りだけ、乗用車で溢れ、入店待ちしているお客さんでワラワラしていますね。

お店の前だけでなく、周りにも駐車場はあるのですが、ほぼ満車という人気ぶりです。

っていうか、まだ昼前やし、田舎なのにこの人気ぶりって凄いですね。
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なんとか空いているところを見つけて車を止めてお店に向かいます。

店前にはウェイティングボードが置いてあり、9組のお客さんが待っているようです。
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ボードに名前を書きに行こうと入り口へと行くと、「本日新そばです。」という張り紙が貼ってあるのが確認できます。

美味しいと有名なお店で、さらに新そばだなんて嬉しいなぁ( *´艸`)とウキウキしながらボードに名前を記入します。
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店前のベンチで待つ事30分ちょっと、ようやく入店です。

店内はお座敷とテーブル席になっていますが、私たちはテーブル席に案内されました。

壁に掛かっているメニューを見ると、二合打、三合打、四合打・・・・・と関西では全く見慣れない単位+打という表示に戸惑います。

蕎麦の量を表しているのはまぁ分かるので、店員さんに一人どれぐらい食べるんでしょうか?と聞いてみると、二・三合が多いですね~との事でしたので、おっさん三人だったら六合でいいだろうということになったので、「六合打」2800円をお願いしました。
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合という単位は一般的に日本酒やお米で使うのは理解していますが、お蕎麦でも使うんやぁ・・・・とか思いながら待っている間にWEBで調べてみると、関東や信越地方の一部で使うようですが、一般的にはお蕎麦の量を合という単位で表すのは少ないようですね。。。。

そんな、こだわらなくていいところをわざわざ調べておっさん同士で情報共有し、「やっぱり関西では馴染みがないんやね。しかも関東でも少数なんや、なるほどね・・・」ってなる、これを奥さんや子供に言ったら「ふーん・・・」で終わりですから、小さい事を共感してくれるおっさんだけの男旅はホントに楽だわぁと思います。

関西人の我々が蕎麦の産地は?と聞かれると、北海道や茨城、長野くらいまでは分かるのですが、は日光が蕎麦の産地だったというのは認識してなかったので、別のおっさんは壁に掲げてある日光産そば使用の看板を見て日光の蕎麦について調べています。

実は日光がある栃木県は蕎麦の生産が盛んな地域のようで、全国第7位の生産量がある地域のようです。

全国生産ランキングを見てみると、ベスト10は5位の福井県を除いてほかの9県はすべて東日本となっているので、いかに東日本が蕎麦好きというのが良く分かります。
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また、お店の屋号にも使われている「三たて」についてもいろいろ話が膨らみ、壁に書いてある「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」が三たての意味というのを知って、めっちゃキャッチーで分かりやすい旨さの表現で、三たてと名乗られると=絶対美味しいお店と思うよなぁ・・・・
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など、糸井重里ばりのコピー力の高さに関心しつつ、先に出てきたそばつゆをちょっと舐めてみたりしながら蕎麦の到着を待ちます。
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そうこうしているうちに六合打がテーブルに出てきました。

おっさんたちから思わず「おおーーっ」と声が漏れます。

写真では大きさがいまいち伝わりにくいのですが、現物はテーブルを覆いつくすほどに見えるのでめっちゃデカイです。
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ではさっそく(^Q^)いただきまーす。

とっくりからそばつゆを注ぎ、白ネギ、ワサビを入れてスタンバイしていましたが、これだけ立派な蕎麦を目の当たりにしたら塩をぱらっと振って食べたいと思いましたが、私たちの席だけが無いのか?もともと置いていないのか?テーブルには塩が置いていないんですよね・・・。

そっかぁ、、、、無いなら仕方ないないと思い蕎麦オンリーで口に入れると。。。。。

!!!!!!!

ファーストコンタクト、つまり一口食べた瞬間に鷲掴みにされる、蕎麦の香りと新そば特有の強烈な青っぽい爽やかな香り!

ウ,ウマ━━━━━━Ψ(°д°;!)━━━━━━!!

旨い!旨すぎる!

間違いなく今まで食べた蕎麦で一番の風味と旨さです。

あまりにも新そばの風味が素晴らしいのでしばらくはそばつゆに浸さないでそのままの味を堪能いたします。

しかし、ホントに風味が素晴らしいなぁ(´▽`*)

恍惚の表情になりますね。

後半はそばつゆでも食べてみました。

関西人の我々にも美味しいと思えるしっかりとお出汁の風味が広がるそばつゆなので塩っぱくなくて((美^~^味))♪♪おいし~です。

とにかく風味が良いので、どんどんたべちゃってあんなに一杯盛られていた蕎麦が、あっという間にざるだけになっちゃいました。
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最後は蕎麦湯割りです。

かなりトロッとしている蕎麦湯ですね。
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そばつゆに蕎麦湯を注いで(^Q^)いただきまーす。

はぁ~(*´Д`)

う・ま・ひぃ、、、、

新そばの青っぽい爽やかな風味が凝縮されまくってます。

ホントにほんとにウ,ウマ━━━━━━Ψ(°д°;!)━━━━━━!!

こんなに鼻を抜ける風味が豊かな蕎麦湯は初めてです。
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蕎麦も蕎麦湯も別格の旨さでホントに来て良かったとしみじみ感じました。

大阪から日光はなかなか来ることができない所ですが、栃木県に行った時はまた寄りたいと思います。

(^人^)ごちそうさまでした。


三たてそば 長畑庵
0288-27-2488
栃木県日光市長畑635-1

三たてそば 長畑庵そば(蕎麦) / 明神駅

category: 栃木県

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tag: うどん・そば. 
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興味がないひとでも価値がある@大阪府門真市 松下幸之助歴史館 

 

大阪府門真市にありますミュージアム「パナソニックミュージアム」に行ってきました。

前の記事でも報告しましたが、古川橋に用事があったので、門真市に来ています。

用事が済んだその後、行きたかった門真の名店「三ツ島真打」で美味しいうどんを食べた後、これまた行ってみたかった「パナソニックミュージアム」に訪問しました。

パナソニックミュージアムはPanasonic本社の敷地内にあり、松下電器の創業者であり経営の神様と呼ばれる「松下幸之助歴史館」と「ものづくりイズム館」の2つのミュージアムがあります。
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ミュージアムの敷地に入るとすぐ、松下幸之助翁の銅像が堂々と鎮座しています。

現役を退いた往年の姿の銅像ですが、銅像の前に立つと、凄くオーラを感じますね。

さすが松下幸之助です。
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松下幸之助歴史館は昭和初期当時の本店を模した姿をしています。

丸窓が好きな私は、この丸窓の歴史館を本で見て行きたい!と思って今日の訪問となりました。
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中へ入館します。

さっそく昭和初期の本社の写真が飾ってますね。

当時もやっぱり丸窓ですね。

カッコイイです。
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入館料は無料となっております。

展示室へ続く廊下には松下幸之助翁のいろんな写真が並んでますね。

やっぱりオーラが感じられます。
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展示室の要所要所に松下幸之助のことばが置いてあります。

そのことばは30あり、経営ノウハウや、人としてや、社会貢献などについて分かりやすいことばで書いてあります。

目新しい事ではなく、みんなが知っている事なのですが、これらを肝に銘じ実行できてる人がいるか。。。。。となると、やっぱり松下幸之助はスゴイ人だと思います。
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松下電器初期の製品

ナショナルランプや二股ソケットの成功によって松下の名前が世に広まりました。
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歴史館は第1章の礎から第7章の経世と松下幸之助の人生を辿る構成になっています。

第2章の創業にはレトロな器具がたくさん展示してあって楽しいです。
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創業の家のコーナーには松下幸之助の人形が・・・。

めっちゃリアルでちょっと凝視できませんでした・・・。
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昭和30年代は電化製品によって生活が激変した時代であり、中でも「白黒テレビ」「電気冷蔵庫」「電気洗濯機」は人々の憧れで「三種の神器」と呼ばれていました。

白黒テレビは約8万円弱くらいの価格だったそうです。

8万円と聞くと、現在でいうと37インチのテレビと変わらないくらい価格なので簡単に買えそうに思えますが、白黒テレビが普及したきっかけとなった、昭和34年に行われた平成天皇と美智子妃のご成婚当時の国家公務員の初任給が約1万円だったので、給料の半年分以上もする超憧れの電化製品だった事が分かります。

令和の今の初任給は20万円ちょっとになっているので、初任給換算で計算すると、当時の8万円は今でいうと、なんと160万円の電化製品となります。

ヒョエー( ゚Д゚)そんな高額なものを頑張って買っていたんですねぇw。

そりゃぁ神器と言われるわ。
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続いて松下幸之助歴史館のお隣にある「ものづくりイズム館」へ
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入り口を入って直ぐのところに様々な電化製品が展示してあります。
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その真ん中には白黒テレビがあり、モニターに映像が流されています。

もちろん当時のモニターではなく、液晶モニターをはめ込んでいるんだと思いますが、流れている映像が昭和の映像なので、すごく雰囲気が出てますねw。
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松下幸之助歴史館は広々とした展示でしたが、こちらのものづくりイズム館はところ狭しと様々な電化製品が展示されています。
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電子レンジの展示のところにおばあちゃん家に昔置いてあった電子レンジが展示してありました。

おばあちゃん家は関西の家によくある、典型的な松下信者の家だったので家中の電化製品はナショナルだらけでした。
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このへんあたりになると私の思春期の頃の製品となるので懐かしい感じが出てきました。

鈴木保奈美さんが踊るPOPなCMが当時ガンガン流れていたので凄く印象に残っています。

ブレンビーという愛称がついたビデオカメラです。

手振れを補正する機能が搭載された高級ビデオカメラです。

当時の価格は16万5千円!

かなり高額ですが、手ぶれ補正機能がかなり高度であったのと、ビデオ撮影中に写真を撮れたり、連写ができたりするかなり高機能なビデオカメラでした。
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1972年に登場した世界初の赤外線リモコンテレビです。

これ以前に三洋電機が1971年に発売した超音波リモコンテレビ「ズバコン」に対抗して松下電器が売り出した製品です。

三洋のズバコンは超音波方式なので、金属を叩くと響く超音波で誤作動する問題があったので、超音波方式はすぐにFM方式、赤外線方式へと変わっていきました。
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今スタンダードな赤外線方式の礎となった「マジコン」。

今となってはテレビの中にリモコンを収納するのがとても斬新に思えますね。
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1980年台までくらいのテレビの接続端子って写真のように、VHFとUHFの端子が分かれていたし、VHF端子は同軸ケーブルを剥いて網線部分を折り返し、芯線を剥いて接続してましたよねぇ。

今はプラグになっているので、プスッと差すだけでOKなので随分楽になりましね。

初代のファミコンの接続も同軸ケーブルで接続する方式でしたので初代ファミコンで遊んでいた世代は懐かしいです。
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これまた懐かしい。

三洋のダブルラジカセ「WU4」、おしゃれなラジカセというキャッチコピーが付いていた商品で爆発的にヒットしたラジカセです。

カセットテープ全盛期の1980年前後、それまでのラジカセはシングルスピーカーのシングルカセットで武骨なデザインでグレーや黒系のおしゃれの「お」の字もない、重たく持ち運びたくない代物でした。

それが、この「WU4」、ステレオスピーカーにダビングが簡単にできるダブルカセットが搭載され便利になっただけではなく、今でもスタイリッシュに見えるおしゃれなデザインがうけて大ヒットしました。

これ以降、各家電メーカーはWU4に似たというか、パクったデザインのラジカセだらけになりましたよね。

うちの家にもAIWAのWU4もどきのラジカセがありましたね。
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これまた我が家にあったものが展示されてますね。

バブリーな時代は家電も高級路線でして、こちらの商品は「画王」という名が付いていました。

引き締まった黒色を映し出す「スーパーブラックなんとか」や重低音を聞かせるたくさんのスピーカーやブラウン管テレビの宿命であった湾曲した画面をフラットにするなど、数々の技術が詰まった高級テレビです。

このシリーズは大ヒットして、テレビの枠を純木で作った30万円を超す高級テレビ、「純木画王」や三洋の50万円くらいするテレビ「帝王」がヒットしましたね。
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最後は私が生まれる前のものです。

1970年に開催された大阪万博のサンヨー館で展示された「人間洗濯機」
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人間洗濯機の形もさることながら、人間洗濯機というネーミングがスゴイと思っちゃいます。
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これもおばあちゃん家にありました。

冒頭のほうでも言いましたが、おばあちゃん家は松下信者でしたので、おばあちゃん家の家電はナショナルだらけでした。

なので、電化製品を買うときは必ず近所の家電店で購入していて、そのお店から15センチ四方くらいのタイムカプセルのミニチュアを貰っていておばあちゃん家のナショナルのテレビの上にずっと置いてありました。
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タイムカプセルの記事を読んでみたら、タイムカプセルは1号機と2号機の二つのカプセルがあるんですね。

知らなかった~。
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松下幸之助歴史館で貰った30の言葉カードは大切に家に持ち帰りました。

このことばどおり生きていくのは簡単にはいかないけれど、ホントに心に響くことばばかりで沁みます。
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松下幸之助や家電に興味がなくても、このことばカードを貰いにいくだけでも価値があると思います。

こんなに心に沁みることばをいただけて無料だなんて、スゴイなぁw。


パナソニックミュージアムHP

category: 門真市

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