かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

路地の奥に旨い店あり@大阪市北区 瀬戸 

 

大阪市北区にあります小料理屋さん「瀬戸」に行ってきました。

この日は何を食べるかノープランだったので、老松通りをぷらぷら歩いてみました。

すると、通り沿いに見慣れない看板を発見しました。

いつも老松通りのご飯屋さんに行く時は大概決まったお店に行く事が多いため、この辺りは通らない事が多く、今までこんなところにお店があったなんて気がつきませんでした。

新しいお店とあらば行ってみたくなる私が行かないという選択肢は、ありません。
20170114 (612)


というわけで看板がに近寄っていくと、お店はそこに無く、看板の後ろにある細い路地の奥にお店があるようです。

表に看板がなかったらお店の存在に気付かず素通りしてしまうくらい細い路地の奥にお店があります。

路地を進みお店の引き戸を開けると、予想に反して一番奥の席を除いて満席となっています。

お店は4坪に満たない位の小さなお店です。

一階はカウンターのみの6席、2階はお座敷となっているようです。

奥の席に座ります。

表の看板には、「たらあんかけ」「いわしつみれ唐揚」「とり弁当」書いてあったので、中でも肉感が強い「とり弁当」1000円をお願いしました。

注文を待っている間もお客さんはじゃんじゃんいらっしゃり、外には待ちのお客さんが出始めました。
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こんな細い路地の奥にあるお店なのにみんなよく知ってるなぁと思っていたら注文が出てきました。

とり弁当の上には黄色い錦糸卵がどーんと乗っています。

透けそうなくらい薄い錦糸卵が調理人さんの技術の高さを物語っていますね。
20170114 (608)


では、(^Q^)いただきまーす。

錦糸卵をめくるとタレで茶色く色づいた蒸し鶏ムネ肉がびっしりと敷いてあり、その下にはこれまたタレで茶色く色づいたご飯と鶏そぼろが鎮座しています。

タレは甘味が少ないサラッとしたさっぱりテイストのタレなので、重たさが無くて良いですね。

しかし、サラッとしてはいますがしっかりとしたコクや旨味はちゃんとあるので、あっさりした鶏ムネ肉にコクをしっかりと与えているのでがっつり食べ応えがあって((美^~^味))♪♪♪おいし~です。

加えて、ご飯の上に振りかけてある山椒がとても効果的効いているので香りも楽しめて一層旨いです。

しかも、鶏ムネ肉がこれでもかとばかりに大量に敷き詰められているので見た目以上にボリューミーでグッドです。
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粕汁

一般的な粕汁より酒粕の量が多いのでコクと深みが強くてウ,ウマ━━━Ψ(°д°;!)━━━!!です。

酒粕が多過ぎると塩気が強く感じがちですが、ここのはなぜか塩気が強く感じないのは大将の技術の賜物というところでしょう。

なんしかそれくらい味が濃厚なのに塩気を感じない絶品の粕汁でした。
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絶品の粕汁を食べにまた伺います。

(^人^)ごちそうさまでした。


瀬戸
TEL 不明
大阪府大阪市北区西天満4-10-17


瀬戸 割烹・小料理 / 大江橋駅なにわ橋駅東梅田駅

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category: 大阪市西天満・老松エリア

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