かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

一番来たらアカン時に来た・・@大阪市北区 荒凡夫 

 

大阪市北区にありますお蕎麦屋さん「荒凡夫」に行ってきました。

突然ですが私は麺好きです。

ラーメンはもちろんのこと、うどんにそば、パスタに焼きそばなどあらゆる麺が好きな奴です。

そんな麺好きの私が稀に病気に罹ったかのようにどうしても食べたくなる麺があります。

それはそばです。

この日は朝からどうしてもそばが食べたいと感じたので、その日の午前中は仕事が手につかずどの蕎麦屋さん行くかを考えていました。

ラーメンやうどんも食べたくなる時はもちろんあるんですがそばほどどうしても食べたいと思う事はないのでひょっとしたら私はそばが一番好きな麺なのかもしれませんね。

と、前置きはこれくらいにしてお昼のチャイムが鳴ったので事前に決めた老松通りの「荒凡夫」に向かいました。

荒凡夫にはお店が出来た頃に何度か行かしてもらって以来なので、久しぶりです。

引き戸を開けて店内へ・・・

カウンター7席の小さなお店は5席にお客さんがいらして奥の2席に空きがありますのでそちらに着席させていただきます。

さっそく店主が蕎麦茶を出して出迎えてくれたので荒凡夫のそばの美味しさを一番感じる事が出来る「十割」1200円をお願いすると、店主が申し訳なさそうに「今日は十割売切れました。」と案内。

伺ったのが12時過ぎで開店時間の11時半から40分ほどしか経ってないのに売切れたんや〜ズゴイなぁと思って店主さんに「えらい早く売切れたんやね」と言うと、「原料の蕎麦の入荷が明日で、先週入荷分の十割が昨日までに全部売れてしまったのでこの日の十割がないんです」と言う事です。

なんでもこの週はやたら十割ばかりが売れたらしく、店主さんも想定外だったようです。

あらら、、、

久しぶりに来たのにえらいタイミングの悪い日をピンポイントで訪問したようですね((+_+))。

無い物は注文することは出来ないので二八そばの「ざるそば(おまかせ)」1000円をお願いしました。

店主がそばを湯がくのをジッと見つめながら待つ事5分とちょい。

おそばが出て来ました。

良い色してますね~。
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ではさっそく(^Q^)いただきまーす。

薄い色目で透明感を感じるそばのエッジはかなりクッキリとしたエッジの効き方をしているので見た目でコシがあるのがわかります。
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そばつゆは器の底から1センチくらいしか注がれていないので塩気が強めの関東風のつゆである事が分かります。

塩気の強い関東風のつゆにはそばをドバドバ浸すと風味が飛んでしまうので、あまりツユを付けないようにしていただきます。

こんなにそばが細いのに強いコシがしっかりあるので噛むとブツッブツッと軽快な音がします。

ツユはチョンとついている程度なのでそばの風味が活きていて((美^~^味))♪♪♪♪おいし~ですね〜。
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途中からはわさびを付けていただきました。

ツンと鼻に抜けるわさびの爽やかな香りの後からジワジワ抜けていくそばの風味ががたまらなく((美^~^味))♪♪♪♪おいし~ですね〜。

これが十割やってらもっと抜ける風味がええんやろな〜とか思いながら完食いたしました。
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最後は蕎麦湯で割っていただきます。

この蕎麦湯割りを飲んでいるひと時が私には至福のひと時で、美味しいお蕎麦屋さんの蕎麦湯割りをいただくと心の底から((美^~^味))♪♪♪♪おいし~としみじみ感じます。

ホントに日本人で良かったと思える瞬間ですね~。
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次は原料が入荷してすぐの頃に伺い必ず十割蕎麦をいただきたいと思います。

(^人^)ごちそうさまでした。


過去の荒凡夫
その1 おろしそば


荒凡夫 (アラボンプ)
06-6315-6767
大阪府大阪市北区西天満4-1-11 昭栄ビル南館 1F
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