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かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

ケンヂ君、遊ぼうよ@大阪府吹田市 太陽の塔一般公開その① 

 

大阪府吹田市にあります万博記念公園に行ってきました。

太陽の塔が48年ぶりに一般公開されるというニュースを聞きました。

大阪万博が開催された時に私は生まれていなかったので万博自体の思い出はありませんが、万博に関する資料を見たら当時、いかに日本中が万博に沸きに沸いたんだろうなぁと思うと、とてもワクワクします。

それに加えて、漫画「20世紀少年」にハマった私なので太陽の塔に対してのワクワク感がハンパない状態になっているんです。

しかもしかも、20世紀少年の主人公「ケンヂ」と同じ名前ではありませんが、近い名前であることもあり、勝手に主人公ケンヂに移入しちゃって、20世紀少年内でともだちがケンヂに対してよく言ったセリフ「ケンヂ君、遊ぼうよ」と、この一般公開のニュース聞いて私に言われているような気がしたので(妄想が酷くてすみません)これは行かねばならない!という事でさっそく予約をしました。

見に行くと決めたからにはいいコンディションで見たい!という事で土日は人が多いと思ったので平日に仕事が休みの日を選んでやってきました。

日本庭園の入り口で250円を払って入場します。
20180714 (798)


私が伺った6月28はエキスポ70パビリオン内で特別展示をギリギリしている期間内でしたので太陽の塔の内部を見た後にこちらにも行きたいと思います。
20180714 (800)


太陽の塔には4つの顔があって正面の天辺にある金色の顔、正面のお腹部分の顔、背中の顔まではよく知られていて、現存しています。

4つ目の顔は万博開催時、太陽の塔の地下展示スペースにあり「地底の太陽」という4つの顔がありました。

しかし、地底の太陽は万博閉会後に行方不明になり40年以上経った今も見つかっていません。

今回の一般公開は今も行方不明になっている地底の太陽を復元したという事になっているのでそれを拝見するのも楽しみにしている一つです。

もうすぐで太陽の塔の中に入れると思ったら自然と顔がにやけてきます。

日本庭園の入り口を潜り抜け足早に太陽の塔に向けて歩いていくと4つある顔の内の一つ背中側の顔それと(黒い太陽)が見えてきました。
20180714 (806)


黒い太陽って平面にペンキで描かれているだけかと思ったら鼻筋が通っていて立体的だったんですね。

知りませんでした。
20180714 (808)


入り口には今回の一般公開に合わせて作られたと思われる、ピカピカの看板が掲げられています。
20180714 (809)


入り口では入場料(700円)を支払って太陽の塔内部へさっそくGO!!

さぁ!いっぱい写真を撮りまくるぞ~~って思ったら、な、な、なんと!

内部はで「撮影禁止です」との事!

いやいやいやいや、そりゃないよ~太陽の塔。

しかし、ルールを破るわけにはいかないので、写真は撮らずに目に焼き付ける事にします・・・・・・。

それにして残念感がハンパじゃないわぁ・・。
20180714 (812)


というわけで、太陽の塔内部の写真の掲載はありませんm(__)m。

その代わりに、明日と明後日にご紹介する、その②、その③のエキスポ70パビリオンでの展示で太陽の塔内部を映した映像が流れていたのでそちらの映像を引用して太陽の塔内部をご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。
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今回は外観のみとなりますが、「黄金の顔」のアップと。。
20180714 (821)


「太陽の顔」のアップに写真に免じてお許しください。
20180714 (822)
内部を見た感想は一言でいうと想像以上のスケールのデカさに大感動しました。

岡本太郎さんの才能にただただ尊敬いたします。

50年も前にこんなに先進的な展示を考えて実現させたって凄すぎです。

その②へ続きます・・・・・


太陽の塔公式サイト
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