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便利屋!かおまるっちのジョブ飯

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九州は見どころ満載@2019冬の九州旅行④阿蘇編 

 

二月の連休を使って九州旅行に行ってきました。

旅の行程は、初日に飛行機で鹿児島入りしレンタカーを借りて、初日に鹿児島、二日目に熊本、三日目に阿蘇、四日目に大分を巡って福岡空港から帰る・・、という九州旅行となります。

航空会社はLCCのピーチのお正月は初売りセールで安いチケットをゲットしたので、お得な飛行機旅となっています。

初日の鹿児島観光、二日目の熊本観光を終え、三日目となります。

前の記事でご紹介した早朝の熊本中心部の街ブラを終え、ホテルの朝食をお腹いっぱい食べ、少しお部屋でゆっくりしてから出発です。

三日目は阿蘇で遊んで大分入りするというスケジュールです。

熊本市内から阿蘇には国道57号線を通っていくのが一般的なルートですが、2016年の熊本地震による阿蘇大橋周辺の大規模斜面崩落で、国道57号とJR豊肥本線の2本の大動脈が寸断された状態が今も続いている立野エリア、二重(ふたえの)峠を貫通するトンネルを掘って、新たな道路を建設する北側復旧ルートが急ピッチで工事されていますが、開通予定は2020年度中となっているため、現在は迂回ルートであるミルクロードか長陽大橋を使って阿蘇入りすることになります。

地震から3年以上経っていますが、まだまだ完全復興には及んでいない状況にあります。

大動脈が分断されている事によって阿蘇地域の観光客がなかなか震災以前の数字に戻っていないというニュースを聞きました。

特にバスを使ったツアー客の回復が鈍いという事なので、1日も早い大動脈の復旧を期待しています。

という事で、長陽大橋ルートを使って阿蘇に入りました。

阿蘇は雄大な景色が広がるゆったりとした時間が流れるところなので、この日はゆっくり、のんびり阿蘇を楽しみます。

まずは阿蘇のカルデラに磨かれた名水を求めて、数ある湧き水スポットなかでも有名な「白川水源」へ向かいました。

白川水源は白川吉見神社の境内からコンコンと湧いているので、水源へと続く参道の入り口には鳥居が建っています。
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石畳の参道をズンズンと歩いて奥へ奥へと進みます。

雨上がりの石畳がいい雰囲気を醸し出しています。
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参道入口から3分ほど歩いて白川吉見神社に到着!
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白川吉見神社は南阿蘇村自然環境保全地域であるため環境保全協力金(100円)を収めて境内へ入ります。
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白川吉見神社はこじんまりとした神社なので、白川水源は境内に入るとすぐ右側にあります。
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奥には澄んだ水がキラキラ眩しい池が広がります。
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近くに寄ってみると・・・・コンコンというよりドバドバと湧き出す、澄みきった湧水が。
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来る前のイメージではもっと、サヤサヤと湧き出していると思っていましたが、毎分60トンもの量の湧き出るというからおどろきです。

ドバドバ湧き出る動きのある様子を写真に収めようといろいろ奮闘してみましたが、写真技術が未熟なため、イイ感じに撮る事ができませんでしたね・・・・・。
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この写真の中央部の至る所がガンガン名水が湧き出ています。

自然ってありがたいなぁとしみじみと思います。
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白川水源の湧き水は先ほどの場所だけではなく、少し離れた川の流れの途中にも湧いているところがあります。

写真中央左の小高い岩山から勢いよく湧き出しています。

さすが毎分60トン。
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カルデラに育てられた名水なので、ちゃんとペットボトルに湧水を詰めて持ち帰らせていただきました。

水温は14℃なので、汲みたては冷たくて美味しかったです。

円やかでほんのりとした甘味を感じる湧水でした。
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続いて肥後一之宮の阿蘇神社
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2016年の熊本地震で楼門や拝殿に甚大な被害を受けました。

楼門と拝殿は倒壊したため、今は楼門と拝殿は修復のため現在は撤去されているので、拝殿に奥に鎮座している一の神殿、二の神殿、三の神殿が隠されるものが無い状態で拝見する事ができます。
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一番奥の三の神殿もこの通り丸見えです。
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楼門と拝殿は一時撤去した元の材木等を修復して再利用する修復作業が行われています。
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楼門が建っていた場所も平地になっています。
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倒壊前の楼門

日本三大楼門の一つであるのが阿蘇神社の楼門です。

シュッとしててカッコいい楼門ですよね。

復旧した楼門を見るのが待ち遠しいです。
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復旧にはまだ5年以上掛かると言われています。

新たに建て直すほうが遥かに簡単なのですが、元の材木を修復して再利用するほうが絶対いいに決まっているので時間は掛かるし途方もない作業だと思いますが、頑張ってくださいね。
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また定期的にお邪魔させていただきます。
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