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かおまるっちの大阪食べ歩き日記

~大阪を中心に旨いもんを求め食べ歩くおっさんのブログ~

好き度が分かる@さいたま市大宮区  鉄道博物館中編 2019男旅その⑥ 

 

さいたま市大宮区にあります「鉄道博物館」に行ってきました。

2018年の秋より始めたおっさんだけで旅行を楽しむ男旅。

各自が行きたい所を言って訪問地をとことん楽しむをコンセプトに年に一回のペースで実行しており、今回で2回目となります。

前回の旅行では東京ワンピースタワー、トヨタメガウェブ、ふっかちゃんミュージアム、松本城を見て回りました。

2回目となる今回は、日光東照宮、レトロゲームセンター、ふっかちゃんミュージアム、鉄道博物館という、1泊2日のコースで旅行する予定となっています。

前回の記事では鉄道博物館の前編をレポートさせていただきました。

今回の記事では、前回の続きで鉄道博物館の中編をお届けします。

少し大げさな表現になりますが、男子はワクワクするけど女子はしけしけする施設の代表格が今回訪問するてっぱくです。

私はいろんなところに旅行に行くのが好きな旅行好きです。

そんな私は電車好きでもあるので、旅行に行った先にあるいろんな鉄道博物館に行く事を画策しましたが、昔、一緒に行った九州鉄道博物館が奥さん的にはしけしけやったそうで、私が子供の様にはしゃぐ姿を見れば見るほどつまらなかったと言うのです。

ま、それくらい鉄道博物館に関しては、特に我が家では温度差があるので、それ以来、「四国鉄道文化館」「リニア鉄道館」「京都鉄道博物館」などの鉄道関連の施設には一人で行っております。

なので、今回の鉄道博物館も奥さんは絶対に行ってくれないので、今回の男旅のコースに入れさせていただきました。

というわけで、気兼ねなくてっぱくを楽しみたいと思います。

前回のレポートでは、主にてっぱくの北側のミニ運転パーク周辺をお届けしましたが、今回は本館と南館の資料展示を中心にレポートしたいと思います。

先ずは本館2階のコレクションギャラリーから
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ひろーーい鉄道博物館なんですが、ことこのコレクションギャラリーだけを取り上げると、私の印象は狭い・・・です。

ところ狭しを超え、ギュウギュウな感じがしますね。
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一つ一つが貴重な歴史資料なのでもっとゆったり、解説付きで展示して欲しいと思います。
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だって電車が好きな小さい子は上の方の展示見えないよ。
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このスペースの改良を希望します。
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本館2階、鉄道車両年表コーナー

1800年代の鉄道創成期から始まって、順に現在とへ続いています。

さすがに創成期はピンときませんが、
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1970年代以降はやっぱりナツい。

10100系の近鉄の新ビスタカーですね。

小さいころに見たのをギリギリ思い出す車両です。

いやぁナツい。
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西のビスタカーに対し東の有名特急列車というと、やっぱりこのロマンスカーですね。

展望席が印象的な特急車両の横綱的な車両ですよね。

関西に住んでいる私には縁遠くて、とうとう乗らず仕舞いで引退してしまいましたね。

これまたナツい。
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「FASTECH 360」

2005年よりJR東日本が360kmの営業運転を目指して試験をしていた試験車両で、360Kmの高速運転時から素早く停止させるため、「空気抵抗増加装置」(ネコミミ)を装着した珍しい車両です。

その後デビューしたE5系新幹線にはご存じの通りネコミミは採用されていません。

これは、最高時速320kmの車両であれば、現在の制動力技術で十分対応出来るということでネコミミは採用されなかったのですが、アメリカのテキサス州で計画されている高速鉄道計画「テキサス・セントラル・レイルウェイ」では日本の新幹線方式が採用されますが、現行計画ではN700系を改良した車両で整備するとなっています。

が、最高速度350kmを超す車両計画に変更されたりした時はひょっとしたら幻のネコミミ車両がアメリカでデビューするかも!!と、少ない可能性に賭けています!!ってまず無いやろね。
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次に北館へ移動し、北館3階から下へと進みます。
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私が一番楽しかったのが「歴史ステーション」

6つの時代に分類されたそれぞれの時代の貴重な歴史展示の数々が鳥肌もんです。
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昭和初期の駅窓口

窓口上の運賃表の切符台から推測すると横浜駅だと思われます。
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こちらも昭和初期と思われる阪急の沿線案内図

阪急京都線は当時新京阪の路線でしたので、京都線は沿線案内には掲載されていません。

また、十三~西宮北口に間の空白地に菜の花って書いてあるのが時代を感じさせますね。

今この区間は家だらけなので、菜の花を探すのが難しいですよね。
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1970年ころの窓口の様子

写真の画素が低いので拡大してもよく分からないと思いますが、窓口左側にあるチラシには「エキスポこだま号新設」と書いてあります。

1970年に開催された大阪万博向けの列車プランの案内で、22:58に大阪駅を出て、06:53に三島駅に着き、07:05分に三島駅を出て、08:10に東京駅に着くというダイヤでエキスポこだま号が運行してるってチラシなんですが、夜中に走るこだま号って何?

新幹線って00:00~06:00の間運行出来ない筈やんって思って調べてみたら、こちらの「blackcatこと鉄道ジャーナリスト 加藤好啓 国鉄夜話」さんのブログに詳しく詳細が紹介されていました。

詳しく読んだら、古き良き時代っていうか、なんとか知恵を絞りだしてやってみた!っていうプランですよね。
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1970年代はまだ硬券の時代でしたよね~。

私の小さい頃、国鉄はまだ有人改札でしたよ。
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1964年10月1日に開業した東海道新幹線、当時の東京~大阪の1等席の特急料金は2860円、そこに運賃の2170円を足すと合計5030円、この頃の大卒の初任給が12000円くらいですから、5030円はかなりのプレミアムチケットですね。
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券売機

いつ頃のんやろ・・・私の小さい頃はもうちょっとボタンの形状が違うかった気がするので、1970年より以前かなぁと推測します。

でも子供料金の場合はパネルををめくる方式は一緒ですのでナツいですね。
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これまた大人気のトレインシミュレーター

左が205系山手線で、右が211系で大宮駅~籠原駅をシミュレーションできます。

そないに並んでなかったからやろっかなぁって思いましたが、ちびっ子が優先のもんやと思うのでやめました。

と、ええかっこしいな事ゆーてますが、本音はおっさんが真剣にやってる姿はちょっとハズいと思ったからです(∀`*ゞ)エヘヘ
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こちらは同じシミュレーターでもE5系で、時速320kmを体感出来ます。
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運転席のサイバーな感じと320kmという未知なる体験が出来るのはなかなかないので、これは恥も外聞もないと思って、スタッフに体験したいと申し出るも、整理券対象となっていて、とっくに本日分の受付は終了してますってさぁ・・・・。

あー恥ずかしい(*ノωノ)
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前編の北館に比べると、鉄道好きが素直に楽しめるのが多かったのが本館と南館の印象です。

われわれおっさんズもみんな鉄道好きですが、展示を見る時間や見入り方を比べると私が一番鉄道好きなのが分かったような気がします。

友人曰く、私は見てる時間が長いそうですわ、、、、、、そんなところが奥さんが鉄道博物館に一緒に行くのを嫌がるところなんかなぁ。。。。と薄々気付いてきた私です。

今回はここまでです。

次の更新ではいよいよ実施展示についてのレポートです。

お楽しみ(@^^)/~~~


鉄道博物館HP
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